この記事は「燧ヶ岳と尾瀬〈1〉」の続きです。

さて、これから向う見晴地区までは見晴新道を下る。
実はこの見晴新道がなかなか曲者であった。
とにかく延々と続くガレた急な下り道。
出だしこそ順調であったものの、次第に膝に来てペースが落ちる。
また、不安定な石に乗り転ぶこともあった(木道といい今回の山行きではとにかく転んだ)。

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April 23, 2011 written by sanpoto
この記事は「西黒尾根から谷川岳登頂〈1〉 」の続きです。

朝は雪が締まっているので幕営地からアイツの出番です。
そうアイツとは鉄の爪、アイゼン!(実際は鉄ではありません)
久々の装着です(ちなみに前回の谷川岳以来)。
これを足に付けただけであたかもすごい登山家になった気分になります、頭の中単純ですね。
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April 22, 2011 written by sanpoto

2010年12月、初めての谷川岳は天神尾根にて山頂直前の肩の小屋まで登ったところで天候不良により敢え無く登頂断念。
2回目となる今回は西黒尾根の途中でテント泊し、翌日に谷川岳の山頂を目指すルートで行くことに。
八ヶ岳以来のテント泊にワクワクするも(しかも初マイテント!)、残雪期の雪山への登山で若干の不安も...。
おまけに天気予報を見てもいまいちすっきりしない空模様みたいです。
せめて雨だけは降らないで欲しいなと願いつつ水上へと向かったのですが...。
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December 16, 2010 written by sanpoto

この記事は「谷川岳でアイゼンデビュー〈1〉」の続きです。
さてさて、悪天候の中30分程度でしょうか?歩き、なんとか無事に肩の小屋に到着。
で、写真の鐘とベンチがお出迎え。
多少の寒さには耐えられるつもりでしたが、本気で寒い!寒すぎる!
「風速が1m/s増すごとに体感温度は約1℃ずつ低くなる」なんて言いますが、そんなことどうでもいいっていう位寒い!
寒いったら寒い!
アイゼン外してさっさと肩の小屋に入りたい。
でも、手がかじかんでうまくアイゼンが脱げない!
で、寒い!
なんとか凍死せずに肩の小屋に入りました...。
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December 14, 2010 written by sanpoto