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    <title>sanpoto::散歩×写真×etc…</title>
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    <updated>2012-02-08T01:56:37Z</updated>
    <subtitle>いろんなところを散歩して…、いろんなところを撮影して…。</subtitle>
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    <title>憧れの北岳へ〈1〉</title>
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    <published>2012-02-07T13:12:19Z</published>
    <updated>2012-02-08T01:56:37Z</updated>

    <summary> 日本第2位の高峰「北岳（3,193m）」。 2011年の無積雪期登山は甲斐駒ヶ...</summary>
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        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-1.jpg" alt="北岳" /></p>

<p>日本第2位の高峰「北岳（3,193m）」。</p>

<p>2011年の無積雪期登山は<a href="http://sanpoto.net/2011/07/kurotoone-1.php">甲斐駒ヶ岳</a>を皮切りに、<a href="http://sanpoto.net/2011/08/kurisen-1.php">仙丈ヶ岳</a>、<a href="http://sanpoto.net/2011/08/aokikousen-houou-1.php">鳳凰三山</a>、<a href="http://sanpoto.net/2011/09/hayakawaone-1.php">アサヨ峰からの早川尾根</a>と南アルプスを中心に登ってきた。<br />
そのどこからも望むことが出来た北岳は今シーズン必ず登りたいと思っていた山だ。<br />
だが、どうせ登るならば白峰三山（北岳、間ノ岳、農鳥岳）を縦走したいという思いがあり、なかなか日程が合わず登ることが出来なかった。<br />
そして、そうこうしているうちに北岳へアタック出来る今シーズンの最終リミットがきてしまった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その最終リミットは10月の体育の日を含めた3連休。<br />
11月3日（祝）に第6回湘南国際マラソンを控えていたので、この連休を最後にマラソン終了後までは山を休むつもりでいた。<br />
マラソン後では南アルプス登山バスの今シーズンの運行は終了している。<br />
また、三連休は有給を使わない限りこの先ないのだ。</p>

<p>だが、このラストチャンスの三連休最終日に急遽予定が入ってしまい、北岳から間ノ岳、そして農鳥岳と白峰三山を縦走することは出来なくなってしまった。<br />
今回は白峰三山縦走を諦め、北岳ピストンだけにするか...。<br />
だが、どうしても白峰三山を歩きたい...。</p>

<p>一時は、「北岳、そして白峰三山縦走は来年にしよう...。」とも思った。<br />
しかし、北岳へ登りたいという思いは断ち切れなかった。</p>

<p>市営芦安駐車場に着いたのは朝の6時前。<br />
紅葉シーズンではあるがそれほど混んでいないだろうと予想し、今回は自宅で仮眠してから向かった。<br />
いつも通り第2Pに駐車しようと金山沢温泉を通過しカーブを曲がると、そこにいた警備員に声をかけられた。<br />
「上は満車ですのでココに駐車してください。」<br />
考えが甘かった！やはり混んでいたのだ！</p>

<p>車を止められたのは第4P。<br />
ここからバス停までは歩いて（登り）10分もかからない程度。<br />
大したことはないが、家を出た時間が遅かったことを悔やんだ。</p>

<p>車を止め、荷物を降ろしていると先ほどの警備員にまた声をかけられた。<br />
「あと数人くればジャンボタクシーを第4Pまで呼びますよ。」とのこと。<br />
下山時にはお願いすれば第4Pまで乗せてくれることは知っていたが、これは大変ラッキーである。<br />
トイレが近くにない点を除けば、結果第4Pでも特に問題はなかったのだ。</p>

<p>今回初めてジャンボタクシーで広河原に向かった（帰りでは乗った経験有り）。<br />
やはりバスに比べると圧倒的に快適であり、おまけにバスよりも早く、1時間かからずに広河原に着く。<br />
これでバスとタクシーは同じ値段なのだから、今後は芦安〜広河原間は出来るだけジャンボタクシーを利用するべきだなと認識した。</p>

<p>広河原から北岳へは北沢峠行きのバスへ乗り換える必要もないので、ゆっくりと広河原で登る前の準備をすることが出来る。<br />
広河原インフォメーションセンターに入り、朝食を食べたり荷物を整理したり...。<br />
夏のピーク時に比べると人はそれほど多くもないのでゆっくりと北岳登山を楽しめそうだ。</p>

<p>外に出ると冷んやりとした空気が気を引き締めてくれる。<br />
さあ、北岳に向けて出発だ。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-2.jpg" alt="北岳" /></p>

<p>これから目指す頂が遥か遠くに見えている。<br />
目的の北岳を確認し、そしてついにこの吊り橋を渡る時がきたのだ。</p>

<p>大げさかもしれないがいつもこの橋を渡る人を見ると、とてもうらやましかった。<br />
また、下山時にここを渡って戻ってくる人を見てもとてもうらやましく感じていた。<br />
それほど北岳へ登りたかったのだ。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-3.jpg" alt="北岳への登山道" /></p>

<p>広河原山荘の脇から登山道が始まる。<br />
最初は前方を歩くパーティの後ろをゆっくりと歩いた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-4.jpg" alt="北岳への登山道" /></p>

<p>そのうち体も暖まってきたので、自分のペースで歩くために追い越した。<br />
辺りに人の気配もなくなり、静かな山歩き。</p>

<p>大樺沢コースとの分岐に着いたところでソフトシェルを脱ぐ。<br />
出発時は寒いと思ったが、歩き出せばそんなことはすぐになくなり、背中は汗でびちょびちょだ。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-5.jpg" alt="北岳への登山道" /></p>

<p>ちなみに、大樺沢コースは通行止め。<br />
自然の猛威、台風の爪跡だ。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-6.jpg" alt="北岳への登山道" /></p>

<p>ここから先は木の根が段差となる急登。<br />
そして、しばらく登ると前方で大渋滞が発生していた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-7.jpg" alt="北岳への登山道" /></p>

<p>この大渋滞が辛かった。<br />
数人のグループであれば追い越すのも楽であるし、一番後ろの人が気が付き先頭の人に声を掛けて道を譲ってくれたりもする。<br />
だが、数十人のグループだとそうもいかない。<br />
後ろの人は気が付いてはいるが、グループの間に入られるのが嫌なのか、追い越させてはくれない。<br />
当然ながら先頭の人も気が付くはずもなく...。</p>

<p>今シーズンこのようなグループに何度も遭遇した。<br />
そして、その都度イライラしてしまった。</p>

<p>前方のグループが休憩するとこれはチャンスとばかりに追い越すが、また新たなグループが登場。<br />
しばらくはその繰り返しであった。</p>

<p>やっと先頭に出たところで、一気に後続を引き離しにかかることにした（休憩して抜かれたらまた同じになってしまうので）。<br />
といっても、もうすぐに白根御池小屋に到着するのだが。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120207-8.jpg" alt="白根御池小屋" /></p>

<p>白根御池小屋では多くの登山者が休憩していた。<br />
天気も良く、ここまでは順調。<br />
決して綺麗とは言えないが、それなりの紅葉の雰囲気も感じることが出来た。</p>

<p>「憧れの北岳へ〈2〉」へと続く。</p>

<p>登山日：2011年10月8・9日<br />
カメラ：GXR A12 28mm<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627727399691/">2011.10/北岳</a></p>]]>
    </content>
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    <title>東京ゲートブリッジを歩いてきた！</title>
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    <published>2012-02-05T12:17:35Z</published>
    <updated>2012-02-05T13:34:03Z</updated>

    <summary> 2012年2月12日開通予定の東京ゲートブリッジを歩くイベント「東京ゲートブリ...</summary>
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        <name>sanpoto</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-1.jpg" alt="東京ゲートブリッジ" /></p>
<p>2012年2月12日開通予定の東京ゲートブリッジを歩くイベント「<a href="http://tgb-spofes.jp/" target="_blank">東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ</a>」へ参加してきました。<br />
前日に茅ヶ崎まで遠征して飲んでいたので、朝起きられるかちょっと（大分）心配でしたが、なんとか無事起きることが出来て、ホッと一安心。<br />
スタート地点の若洲海浜公園へと向かいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-2.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>スタート時間は10:00でしたが、ちょっと遅れて到着したので人もまばらです。<br />
若洲海浜公園に着いたときはスタート地点に大分人がいたので遅れて正解だったかも。</p>
<p>では、いってきま〜す！</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-3.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>スタートしてしばらくは緩やかな右にカーブした登り。<br />
生憎の空模様にちょっとがっかり。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-4.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-5.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>開通前の道路を歩けることはとても新鮮なのですが、もうこの辺りで飽きてしまいました...。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-6.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>東京ゲートブリッジには歩道があります。<br />
これは若洲海浜公園からの入口。<br />
ちょうど都内が見られるので、夜は夜景が綺麗かもしれませんね。<br />
あ、でも若洲海浜公園って夜も開放しているのかな？</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-7.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>どんより、ぼんやり、東京スカイツリー。<br />
早く登りたいな〜。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-8.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>しばらくするとなんか人だかり。<br />
ハイキングウォーキングと女性の方（誰かわからなかった！）が撮影をしていました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-9.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>う〜ん、遠くから見るほうがかっこいいな...。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-10.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>と、また人だかり。<br />
誰だかわからなかったけど、とりあえず撮影！（めざましてれびの人って話しがちらほら）</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-11.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>そして、反対側を歩くなぎら健壱。</p>
<p>なんだか東京ゲートブリッジからそれてしまいましたね（景色も同じだし、撮るところもあまりなく...）。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-12.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>これは橋の中間地点あたりの中央分離帯にあった基準点。<br />
とりあえず、今回のイベントでないと撮影出来ないですね。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-13.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>羽田空港が近いからか、上空を飛行機がたくさん飛んでいました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-14.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>もう飽きて限界...。<br />
それなのに折り返し地点は遥か彼方...。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-15.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-16.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>仮設トイレは大渋滞。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-17.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-18.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>折り返し地点の手前には給水所がありました。<br />
水分補給して、後半戦もがんばろう！（本音は完全に飽きていたので、ただ早くゴールしたかった）</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-19.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>収録を終えた？ハイキングウォーキングも歩いています。<br />
ゴールまで歩くのかな？</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-20.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>往路と復路で景色が変わるわけでもなく...。<br />
ただゴールに向かってもくもくと歩きます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/02/20120205-21.jpg" alt="東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ" /></p>
<p>そして、ゴール（大分飛ばしてます）！<br />
約2時間の東京ゲートブリッジウォーキングを終えたのでありました。</p>
<p>ウォーキング後は参加賞をいただき、新木場駅までテクテク歩いて帰りました（シャトルバスがあまりにも並んでいたので、徒歩を選んだのですが、若洲海浜公園から新木場駅がまた遠かった...たぶん1時間近く歩いた...）。</p>
<p>しかし、開通前の橋を歩くという経験はとても貴重なのかもしれませんが、大変退屈に感じたイベントでした...。</p>
<p>カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II</p>]]>
    </content>
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    <title>チャレンジ！冬期赤岳！</title>
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    <published>2012-01-21T05:47:03Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:54:44Z</updated>

    <summary> 2012年1月15日、積雪期の赤岳（2,899m）へと登頂した。 今回は1日目...</summary>
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        <category term="nagano/長野県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-1.jpg" alt="赤岳山頂" /></p>

<p>2012年1月15日、積雪期の赤岳（2,899m）へと登頂した。</p>

<p>今回は1日目（14日）に美濃戸口から赤岳鉱泉まで行き、赤岳鉱泉でテント泊。<br />
そして翌2日目（15日）に文三郎尾根から赤岳へ登頂し、地蔵尾根から下山して美濃戸口へ戻るという行程。</p>

<p>素晴らしい天候を期待しつつも、せめて天候が崩れないことを願いつつ、美濃戸口へと向かったのだった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>諏訪南ICを降り、しばらく走ると路面は白く変わっていった。<br />
愛車の軽自動車で美濃戸口まで行けるか少し心配ではあったが、まったく問題なかった（もちろんスタッドレスタイヤです）。<br />
流石に美濃戸までの林道を走る勇気と自信はなかったので、美濃戸口に駐車し登山の準備を整えた（駐車場代1日￥500）。</p>

<p>駐車場には新雪が積もった形跡があったので代金を支払う際に尋ねると「朝方降りましたよ」との答え。<br />
ここのところ雪が降っていないような情報を得ていたので、これにはテンションが上がった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-2.jpg" alt="八ヶ岳山荘" /></p>

<p>美濃戸口にある八ヶ岳山荘は多くの登山者で賑わっていた。<br />
ちょうどバスが着いたから人が多かったのかもしれないが、「冬期の八ヶ岳＝危険＝人が少ない」という図式が頭の中にあったため、この人の多さには正直少々驚いた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-3.jpg" alt="美濃戸林道" /></p>

<p>美濃戸へと向う林道は風が吹くと雪が舞い、とても綺麗であった（もちろん撮影するが...）。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-4.jpg" alt="美濃戸林道" /></p>

<p>そして、木々の間から見える青空。<br />
冬ならではの景色だ。</p>

<p>雪のない時期はデコボコの道も雪で比較的平らになっている。<br />
「これならば車でも登れたかもしれない」、そう思ったがチャレンジする気にはなれなかった（実際、今回の路面コンディションであればチェーンを巻けば行けたとは思います）。<br />
後ろから登ってくる車を少々羨ましく思いながら美濃戸へと歩き続けた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-5.jpg" alt="美濃戸" /></p>

<p>美濃戸では赤岳山荘で少々休憩し、幕営予定地の赤岳鉱泉へと向うことにした。<br />
それにしても車が多いことには驚いた。</p>

<p>美濃戸山荘の先からは赤岳鉱泉へと向うので北沢を進む。<br />
1年数ヶ月前に歩いたときの記憶を思い出そうとするが、雪のためかまるで歩いた記憶が思い出せない。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-6.jpg" alt="北沢" /></p>

<p>山の神に登山の安全を願い、先へと進む。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-7.jpg" alt="堰堤広場" /></p>

<p>そして、堰堤広場あたりまで歩くと急に記憶が戻ってきた。<br />
そう、あの時は本格的な山登り初体験。<br />
重い荷物（テント泊装備）を背負って歩くのに精一杯で、堰堤広場までもとても辛くそして長く感じた。<br />
だが、今回は「もうここまで歩いてきたのか」と感じた。<br />
少しは成長、体力がついたからなのだろうか...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-8.jpg" alt="北沢" /></p>

<p>前日の降雪のおかげか、木々が雪化粧をしている。<br />
そしてその間から見られる青空がとても綺麗だ。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-9.jpg" alt="北沢" /></p>

<p>急ぐ道のりでもないので、ところどころ立ち止まって、写真撮影をしながら赤岳鉱泉へと向かった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-10.jpg" alt="赤岳鉱泉のアイスキャンディー" /></p>

<p>それからしばらくすると赤岳鉱泉に着いた。<br />
名物「アイスキャンディー」も賑わっている。<br />
チャレンジしてみたいなとも思ったが、ビビリなので今回はやめておいた。</p>

<p>テントを設営し、赤岳鉱泉で昼食。<br />
そして、中山展望台へと写真撮影に向かった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-11.jpg" alt="中山展望台からの景色" /></p>

<p>その中山展望台まで登ると、この景色が待っていた。<br />
美しすぎる...。</p>

<p>だが、同時に明日あそこ（赤岳）に登れるのか？という不安も生まれた...。<br />
どうみても壁だ！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-12.jpg" alt="中山展望台からの景色" /></p>

<p>ま、そんなことをこんな素晴らしい景色の前で考えても仕方ないので、とにかくシャッターを切りまくった。</p>

<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/a8p4wI26nEs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>もうしばらく撮影をしていれば八ヶ岳のアーベントロートが見られただろうが、赤岳鉱泉へと戻ることにした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-13.jpg" alt="赤岳鉱泉" /></p>

<p>赤岳鉱泉まで戻り、テント前から赤岳を見ると赤く染まり出している。<br />
そして、振り返ると...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-14.jpg" alt="アーベントロートハンター" /></p>

<p>アーベントロートハンターだ！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-15.jpg" alt="アーベントロートハンター" /></p>

<p>その中にちょっとお邪魔して、横岳大同心・小同心とアイスキャンディーを撮影した。</p>

<p>その後、夕食で賑わう赤岳鉱泉内で缶ビールを一気に飲み干し、テントに戻り夕食を食べた（ここではワインを飲んだ...、足りなくてハーフボトルも買った...）。<br />
食後に少しだけロープワーク（インクノットとイタリアンヒッチが毎回混乱する...）を習い、今宵は眠ることにした。</p>

<p>今回はソロではなく2人用テントで2人だったからか、テント内で寒さを感じることはほとんどなく、熟睡することができた。<br />
一番の不安であった足先の冷えも感じなかった。</p>

<p>起床しテントから出て空を見ると、月は見えてはいるがうっすらと雲がかかっているようだ。<br />
明るくならないとわからないが、どうやら快晴とはいかないようである。</p>

<p>それでも出発の準備をして歩き始める。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-16.jpg" alt="行者小屋からの景色" /></p>

<p>行者小屋から赤岳方面を見るが真っ白...。<br />
あの中はどうなっているのかを想像しただけでもゾッとした...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-17.jpg" alt="赤岳" /></p>

<p>だが、文三郎尾根を登りだしてしばらくすると赤岳が姿を現した。</p>

<p>天候が良ければ阿弥陀岳まで足を伸ばす予定であったが、阿弥陀岳は相変わらず雲の中。<br />
今回はあきらめて赤岳だけにしようと決め、文三郎尾根を登りきると...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-18.jpg" alt="阿弥陀岳" /></p>

<p>なんと阿弥陀岳が姿を現したのだ（結局行かなかったが）。</p>

<p>ここから赤岳山頂まではロープで確保されながら登った。<br />
危険・怖いと感じる箇所はなかったが、とにかく風が冷たかった。<br />
そして、無事赤岳山頂に到着。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-19.jpg" alt="赤岳山頂からの阿弥陀岳" /></p>

<p>中岳、そして阿弥陀岳へと続く稜線。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-20.jpg" alt="赤岳山頂からの南アルプス" /></p>

<p>南アルプスも見ることができた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-21.jpg" alt="赤岳山頂からの富士山" /></p>

<p>もちろん富士山も</p>

<p>いつまでも、何枚も写真を撮りたかったが、寒さには勝てず下山することに。<br />
下山は地蔵尾根からなので、赤岳頂上山荘を経て、赤岳展望荘方面に向かう。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-22.jpg" alt="横岳" /></p>

<p>赤岳頂上山荘からは横岳方面が綺麗に見えた。</p>

<p>赤岳展望荘手前では強風で体が煽られた。<br />
横からの風で少し踏ん張らないと飛ばされそうだ。<br />
一歩一歩慎重に歩き、無事赤岳展望荘まで到着し、すこし休憩をとった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-23.jpg" alt="赤岳" /></p>

<p>地蔵尾根からは振り返ると相変わらず赤岳、阿弥陀岳、横岳が見られた。</p>

<p>雪がまだ少ないのか、階段は歩ける状態だった。<br />
サポートしてもらっている安心感もあってか、地蔵尾根も特に問題なく歩くことができた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120121-24.jpg" alt="行者小屋" /></p>

<p>行者小屋まで下山し、ここまで無事だったことにほっと一安心。<br />
そして赤岳鉱泉まで戻った。</p>

<p>赤岳鉱泉で昼食を食べ、テントを撤収し、下山。<br />
赤岳鉱泉からしばらくはアイゼンを付けたままだったが、木道が出る手前あたりではずした。</p>

<p>美濃戸までは問題もなく到着し、赤岳山荘で休憩。<br />
ここでおしるこを食したのだが、これが良くなかった！<br />
まだ美濃戸口まで歩かないといけないのに、まったりしてしまい、体はもう歩きたくないと言っているかのよう...。<br />
赤岳山荘を出て、ザックを背負うときの辛さと言ったら...。</p>

<p>そして、ここからの林道歩きが最後の難関。<br />
とにかく凍っていて滑る。<br />
美濃戸口近くの最後の登りの少し前の下りなんてツルンツルン。<br />
どこを見ても氷で次の一歩が出せない。<br />
でも、出さないと滑るから足を出す、その繰り返し...。<br />
なんとか転ばずに通過できたが、しばらくすると後ろから悲鳴。<br />
どうやら別のグループの方が転んだようだった。</p>

<p>美濃戸口まで戻り、その後はもみの湯に立ち寄り、東京へと向かった。<br />
それにしても今回も中央道上りは空いていた。<br />
冬だからなのか？<br />
今後も常にこんな感じだと助かるのだが...。</p>

<p>登山日：2012年1月14・15日<br />
カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157628878154761/">2012.01/赤岳</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>雪の鳳凰三山を歩く〈装備編〉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-item.php" />
    <id>tag:sanpoto.net,2012://1.94</id>

    <published>2012-01-07T02:21:43Z</published>
    <updated>2012-01-07T03:50:33Z</updated>

    <summary> クリスマス登山で行った冬季鳳凰三山の装備を大公開！ 雪の鳳凰三山を歩く〈1〉 ...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="memo/メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120107-1.jpg" alt="装備" /></p>
<p>クリスマス登山で行った冬季鳳凰三山の装備を大公開！</p>
<ul>
<li><a href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-1.php">雪の鳳凰三山を歩く〈1〉</a></li>
<li><a href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-2.php">雪の鳳凰三山を歩く〈2〉</a></li>
</ul>
<p>本当は「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09468d8b.b9d33fa1.09468d8c.d408b718/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11434564%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15636217%2f" target="_blank">別冊PEAKS みんなの山道具</a>」みたいにしたかったのですが、並べているときにすでに寒さで心折れました。<br />
とりあえず、ご参考までに。</p>]]>
        <![CDATA[
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120107-2.jpg" alt="装備" /></p>
<p>まずは、写真の左側から。</p>
<table summary="" style="font-size: 90%;">
<tr>
<th scope="col" style="width:30px; text-align:center;">&nbsp;</th>
<th scope="col" style="width:65px;">アイテム</th>
<th scope="col">説明</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">1</td>
<td>バックパック</td>
<td>オスプレーのケストレル58。<br />
まだ少し容量に余裕はありますが、そろそろグレゴリーのバルトロ65が欲しい...。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">2</td>
<td>シュラフ</td>
<td><a href="http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1121791" target="_blank">モンベルのU.L.スパイラルダウンハガー#1</a>。<br />
足先以外は寒さは感じませんでした。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">3</td>
<td>シュラフカバー</td>
<td><a href="http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1121027" target="_blank">ブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバー</a>。<br />
#1のシュラフには幅の広いワイドが対応するようなのですが、夏と兼用でレギュラーです（買うお金がないだけって噂も...）。<br />
少し窮屈ですが、なんとかなりました。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">4・5・6</td>
<td>テント一式</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb88958.c1973cdc.0cb88959.8e9505d4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-odyamakei%2f9999990009555%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-odyamakei%2fi%2f10168501%2f" target="_blank">エアライズ1</a>。<br />
上からテント本体、グランドシート、フライシート（冬用の外張りではありません）。<br />
ポールはザックに入ってます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">7</td>
<td>トレッキングポール</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cfb59d4.c0bb4b6e.0cfb59d5.b6d52ba6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakaiya%2fbd70886%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakaiya%2fi%2f10006521%2f" target="_blank">ブラックダイヤモンドのトレイルコンパクト</a>。<br />
下山時にスノーバスケットを一つ無くしました。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">8</td>
<td>三脚</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f049512.2865e210.0f049513.e3c923f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenko-k%2f4906752106341%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenko-k%2fi%2f10006995%2f" target="_blank">SLIKのスプリント</a>。<br />
今回は未使用。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">9</td>
<td>ショベル</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f01b2dd.7a22fb77.0f01b2de.82a28cee/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2f3001%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2fi%2f10000011%2f" target="_blank">ブラックダイヤモンドのディプロイ3</a>。<br />
テント場の整地用。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">10</td>
<td>ピッケル</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">11</td>
<td>スリングとカラビナ</td>
<td>簡易ハーネス・落し物防止用。</td>
</tr>
</table>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120107-3.jpg" alt="装備" /></p>
<p>続いて右側。</p>
<table summary="" style="font-size: 90%;">
<tr>
<th scope="col" style="width:30px; text-align:center;">&nbsp;</th>
<th scope="col" style="width:65px;">アイテム</th>
<th scope="col">説明</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">12</td>
<td>水筒</td>
<td>山登り用の水筒と言ったらやはりコレ！<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cfd6300.92d61d66.0cfd6301.ca8bb570/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyoshikip2%2f838211%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyoshikip2%2fi%2f10011910%2f" target="_blank">サーモスステンレスボトルFEK-800</a>。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">13</td>
<td>テントマット</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d25e8e9.92098b07.0d25e8ea.3b1ded30/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f714595%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f14134375%2f" target="_blank">サーマレストのZライトレギュラー</a>。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">14</td>
<td>タオル</td>
<td>MSRのパックタオルウルトラライト。<br />
体を拭くのではなく、濡れたテントなどを拭いてます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">15・20・21・22</td>
<td>ペーパー類</td>
<td>ウェットティッシュにティッシュにトイレットペーパーにフェイシャルペーパー。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">16</td>
<td>シェラカップ</td>
<td>2組。<br />
お湯を沸かしたり、カップにしたり。<br />
チタンにしたい...。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">17</td>
<td>アイゼン</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cfb59d4.c0bb4b6e.0cfb59d5.b6d52ba6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakaiya%2fbd65206%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakaiya%2fi%2f10005287%2f" target="_blank">ブラックダイヤモンドのコンタクトストラップ</a>。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">18</td>
<td>食料</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">19</td>
<td>ゴミ袋</td>
<td>グラナイトギアの製品を買ったときのスタッシュパックに入れてます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">24</td>
<td>レジャーシート</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">25</td>
<td>調理用具</td>
<td>ストーブ、まな板、箸、スプーンなど。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">26</td>
<td>電化製品</td>
<td>ヘッドラップ、ランタン、エネループなど。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">27</td>
<td>クッカー</td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f049c18.51b1aa65.0f049c19.753da41e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9703104000037%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10120206%2f" target="_blank">スノーピークのトレック900</a>。<br />
最近はチタントレック700の方が出番は多いのですが、夕食のおでんが入らなかったので。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">28</td>
<td>簡易トイレ</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">29・30・31・32</td>
<td>着替え</td>
<td>替えのグローブやバラクラバ、ダウンジャケット、ソフトシェルなど。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">33</td>
<td>水</td>
<td>翌朝は氷になっていました。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">34</td>
<td>色々</td>
<td>ペグやエマージェンシーシート、ナイフに張り綱など。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">35</td>
<td>ガスカートリッジ</td>
<td>プリムスのウルトラガス。</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;">36</td>
<td>レインウェア</td>
<td>上半身はハードシェルを着ているのですが、アルパインパンツを持っていないのでレインウェアの下半身だけ。<br />
稜線などでの防風用でもあります。</td>
</tr>
</table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>雪の鳳凰三山を歩く〈2〉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-2.php" />
    <id>tag:sanpoto.net,2012://1.93</id>

    <published>2012-01-03T14:09:31Z</published>
    <updated>2012-01-04T05:03:37Z</updated>

    <summary>この記事は「雪の鳳凰三山を歩く〈1〉」の続きです。 ヘロヘロになりながらも無事に...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p>この記事は「<a href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-1.php">雪の鳳凰三山を歩く〈1〉</a>」の続きです。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-1.jpg" alt="南御室小屋" /></p>

<p>ヘロヘロになりながらも無事に到着した幕営地の南御室小屋。<br />
でも、本当に辛いのはきっとここから。<br />
クリスマス寒波の影響でどれほどの寒さになるのかも想像出来ない場所でのテント泊。<br />
果たして朝無事に目が覚めるのか！</p>
]]>
        <![CDATA[<p>テント設営前に南御室小屋で幕営代を払おうとしましたが、何度呼んでも小屋番さんが出てこないので先にテントを設営することに。</p>

<p>雪面が比較的平らな場所を探しテントを設営します。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f01b2dd.7a22fb77.0f01b2de.82a28cee/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2f3001%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2fi%2f10000011%2f" target="_blank">ショベル</a>を整地用に持ってきていましたが、今回は特に出番なし（せっかく持ってきましたし無駄に整地しているフリはしました）。</p>

<p>そして、今回雪上テント泊で悩んだのがペグ。<br />
ネットで検索すると竹で十字にペグを作り、それを埋めるなどの情報がありました。<br />
ですが、今回は西黒尾根のときと同じようにピッケル、トレッキングポール（2本）、ショベルを雪に刺して、そこにテントの張り綱を引っ掛けるようにしました。<br />
風も強くなかったので、最終的にその方法でまったく問題ありませんでした。</p>

<p>テントに入り、シュラフにくるまり、ぬくぬくしているうちに気がつくと夢の世界へ〜。<br />
この時間はなんとも表現しづらい幸せを感じます。</p>

<p>1時間以上寝たでしょうか、寒さをちょっぴり感じ16時頃に目覚めました。<br />
シュラフから出たくはありませんでしたが、幕営代を払っていないので南御室小屋に向かいます。<br />
睡眠で体が冷えたのか外がとても寒く感じられました。</p>

<p>小屋に入り、幕営する旨伝えると、「オーナーの計らいで、今夜はクリスマスイブなんで幕営代はただでいいですよ!」とのこと。<br />
なんて、素敵なクリスマスプレゼント！<br />
内心、「小屋代もタダですので、どうぞテントではなく小屋にどうぞ！」ってセリフも期待したのは内緒です。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-2.jpg" alt="南御室小屋のテント場" /></p>

<p>テントに戻り、暗くなりだしたので夕食の準備をします。<br />
ま、準備と言っても、おでんを温めるだけですが...。</p>

<p>寒さで冷えた体に温かいおでんは最高！（すぐに冷たくなりますが）<br />
シメにうどんを入れて、あっさり夕食は終了！</p>

<p>そして、気がつく異変！<br />
プラティパスの中の水が凍結しだしています。</p>
このままでは朝完全に氷になっているでしょうから、入れれるだけテルモスに移しておきます（水場は無事だったので、最悪凍っても水場に行けば平気でしたが）。</p>

<p>とりあえず、クソ寒い雪山でテントから顔を出して星空を見上げるなんて気にもほとんどならなかったので、このまま就寝しました。</p>

<p>しばらくすると、あまりの足先の寒さで目が覚めました。<br />
靴下を二重にしても冷える足先...。<br />
ザックを足元に置いたり、色々やりますが、一時的になんとかなってもしばらくすると冷え出します。</p>

<p>結局、1時間位寝ては起きての繰り返し。<br />
この足先が冷える問題は次回への課題となりました。</p>

<p>さて、朝は5時頃に起きました。<br />
暗いうちに出発し、どこかで北岳のモルゲンロートを見るためです。</p>

<p>ですが、毎度のことながらテント内でグズグズしてしまい、出発が朝の6時過ぎ！<br />
日の出は7時前位でしょうから、時間がありません！<br />
半ば諦めかけ、アイゼンを装着し出発します。</p>

<p>南御室小屋すぐの岩の登りではいらないかなと思っていたアイゼンですが、それ以降は着けている方が歩きやすかったと思います。<br />
朝の締まった雪に刺さり、キュッキュと雪を鳴らして歩いていきます。<br />
なんとも言えない、心地よい音。</p>

<p>空も大分明るくなり始め、モルゲンロートを諦めかけたころに砂払岳の直下の開けた場所に到着。<br />
後ろを振り返ってみると...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-3.jpg" alt="富士山と日の出" /></p>

<p>なんとか間に合いました！<br />
富士山と日の出の瞬間です！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-4.jpg" alt="南アルプスモルゲンロート" /></p>

<p>残念ながら北岳は雲の中ですが、間ノ岳がばっちり紅く染まっています！<br />
あまりの綺麗さに感動（伝わります？）。<br />
寒い中わざわざテント泊して、おまけに早起きしてまで登ってきた甲斐がありました。</p>

<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/nVZK7gPj6Go" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>そして、寒さを忘れしばらくはここで撮影タイム。<br />
何枚も何枚も写真を撮りました、ですが...、駄作ばかり...。<br />
もう満足したし、ここで帰ろうとも思いましたが先に進みます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-5.jpg" alt="砂払岳" /></p>

<p>砂払岳への登山道では雪は飛んでしまっていましたが、地面はカッチカチに凍っています。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-6.jpg" alt="霧氷" /></p>

<p>霧氷。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-7.jpg" alt="鳳凰三山" /></p>

<p>そして、鳳凰三山の薬師岳。</p>

<p>目の前の薬師岳へは一度薬師岳小屋に降りてから登り返します。<br />
垂れ落ちてくる鼻水をグローブで拭きながら、もうひと踏ん張り。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-8.jpg" alt="薬師岳小屋" /></p>

<p>冬季休業中の薬師岳小屋。<br />
利用しませんでしたが、トイレと休憩小屋は開いているようでした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-9.jpg" alt="薬師岳への道" /></p>

<p>さあ、まもなく薬師岳に到着です。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-10.jpg" alt="薬師岳山頂" /></p>

<p>ここでも残念ながら北岳は雲の中。<br />
薬師岳山頂に到着しました。</p>

<p>薬師岳の山頂はとても広いので夏場であればとても良い休憩場所なのですが、冬季は風が強くこんなところで休憩しては瞬殺です。<br />
薬師岳小屋で休憩しておけば良かったと反省しながら、岩陰に隠れてちょっと休憩。<br />
凍っているパンを頬張り、観音岳へと向かいます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-11.jpg" alt="観音岳への稜線" /></p>

<p>白い砂礫の稜線歩き。<br />
夏とは大分雰囲気は違いますが、やはりここは素晴らしいですね。<br />
ただ、薬師岳から観音岳へと向うよりも、観音岳から薬師岳へと向う方が好みです。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-12.jpg" alt="観音岳山頂" /></p>

<p>南アルプスは雲を被ってしまい、観音岳山頂からの眺望はいまいちでしたが、薬師岳方向はとても綺麗！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-13.jpg" alt="オベリスクと八ヶ岳" /></p>

<p>時間はありましたが、今回は地蔵岳までは行きません。<br />
寒いですし、眺望もいまいちですし...（観音岳までですら悩みましたし）。<br />
八ヶ岳もなんとか見られたので色々と眺望的には不満が残りましたが、戻ることにします。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-14.jpg" alt="薬師岳への稜線" /></p>

<p>富士山を正面に見ながら薬師岳までは戻ります。<br />
これがここの稜線が好きな理由かも。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-15.jpg" alt="薬師岳への稜線" /></p>

<p>危険と思う箇所は今回のルートではありませんが、唯一死ねるなと思える場所がこの辺り。<br />
右に滑落したら...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120103-16.jpg" alt="薬師岳への稜線" /></p>

<p>楽しい稜線歩きもあっという間に終わり、あとは憂鬱な下山。<br />
南御室小屋に戻りまずはテント撤収！<br />
毎回不思議なのですが、行きは綺麗にザックに収まっていたのに、帰りはなぜか溢れ出す荷物。<br />
食料なども減っているのに...。<br />
仕方ないので、入らないものは外にプラプラとぶら下げたり、雨蓋で挟むことにしました（ぎゅうぎゅうに冷たかったのですが、あまりに寒く、手に力も入りませんでした）。</p>

<p>南御室小屋からはアイゼンを外して下山しました。<br />
頭の中は温泉でぬくぬくすることと、なぜか中華を食べたいとの思いで一杯でした（登る前は南ぷす食堂に行きたかったのに）。</p>

<p>そして、苺平を越えてすぐのところで転倒！<br />
石の上で滑りました。<br />
たぶん前日に下山してきた方が滑って転んだのを目撃した場所。<br />
気を抜いていたつもりなどはありませんでしたが...。<br />
おまけに左手小指を突き指。<br />
頭を打ったりしなくて良かったです。</p>

<p>下山で一番辛かったのは杖立峠から夜叉神峠まで。<br />
こんなにも登ったのかと思うほどの、延々とした下り。<br />
ちょこちょこと休憩しながらも温かい温泉に浸かっている姿を想像しながらがんばって下りました。</p>

<p>それにしてもこのルートを日帰りで歩く人もいるのですから、ほんと尊敬します。</p>

<p>夜叉神峠から夜叉神峠登山口までの道でも何箇所か滑りましたが、転倒することなく無事に下山。<br />
久々に山に登ってきたぞ！といった充実感を感じました！</p>

<p>夜叉神の森の自動販売機で飲み物を買うと「メリークリスマス！」と言われました。<br />
あ、クリスマスだったんだ...。<br />
さて、来年のクリスマスはどこに登ろうかな...。</p>

<p>下山後は金山沢温泉が休みでしたので、天恵泉白根桃源天笑閣で温まってから帰りました。</p>

<p><iframe src="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=158245&graph=1&w=400&h=300&lat=35.6686205&lon=138.324979&minlat=35.635434&minlon=138.304722&maxlat=35.701807&maxlon=138.345236" width="402" height="482" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>

<p>※南御室小屋からすぐの登りを登りは冬道、下りは夏道を歩きましたので、若干ルートは異なります。</p>

<p>登山日：2011年12月24・25日<br />
カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157628560141607/">2011.12/鳳凰三山</a></p>]]>
    </content>
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    <title>雪の鳳凰三山を歩く〈1〉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-1.php" />
    <id>tag:sanpoto.net,2012://1.92</id>

    <published>2012-01-01T08:08:31Z</published>
    <updated>2012-01-04T05:04:24Z</updated>

    <summary> 南アルプスの雪景色、特に雪を纏った北岳を見てみたくなり、クリスマス寒波の影響で...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-1.jpg" alt="観音岳からの薬師岳" /></p>
<p>南アルプスの雪景色、特に雪を纏った北岳を見てみたくなり、クリスマス寒波の影響で極寒が予想されましたが、<a href="http://sanpoto.net/2011/08/aokikousen-houou-1.php">鳳凰三山</a>へと夜叉神峠から登ってきました（薬師岳と観音岳のみ）。</p>
<p>今回は日帰りという選択肢もあったのですが、日も短いですし（脚力にも自信なし）、今後の練習という意味でテント泊。<br />
雪上テント泊は<a href="http://sanpoto.net/2011/04/nishikuroone-tanigawadake-1.php">西黒尾根</a>で一度体験していますが、わからないこともたくさんです。<br />
あれはどうしよう？これは？などなど、不安一杯での出発となりました（危険を感じたら即下山か南御室小屋に逃げ込みます）。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-2.jpg" alt="夜叉神の森駐車場" /></p>
<p>クリスマスイブですし、クリスマス寒波ですし、登山者は少ないのでは？と思っていましたが、想像よりも駐車されていた夜叉神の森の駐車場。<br />
まったく世の中物好きだらけです...（その中の一人）。</p>

<p>ちなみに、芦安から夜叉神の森までは凍結・積雪箇所はありませんでした。<br />
冬季は日に日に状況が変わると思いますので、各自必ず確認してから行ってくださいね。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-3.jpg" alt="夜叉神峠登山口" /></p>

<p>日差しのおかげかとても冷えてはいますが、暖かく感じることができる中、まずは幕営地の南御室小屋に向けて出発です！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-4.jpg" alt="夜叉神峠への登山道" /></p>

<p>久々のテント泊装備に歩き出してすぐにバテバテ。<br />
たしかに冬装備でいつもよりも数キロは重いですが、それにしてもこの先まだ4時間以上歩くのにこれで大丈夫なのか心配になりました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-5.jpg" alt="夜叉神峠への登山道" /></p>

<p>ここまでの登山道に雪はありませんでした。<br />
ですが、夜叉神峠に着く手前では凍結箇所が落ち葉の下に隠れていたりしますので、注意は必要です。<br />
しっかし、夜叉神峠までがきつかった...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-6.jpg" alt="夜叉神峠からの北岳" /></p>

<p>夜叉神峠でお目当ての南アルプスの雪景色とご対面！<br />
北岳山荘がわかるほど北岳もバッチリ見えています。<br />
と、いつもであればここでテンションアップして先を急ぐのですが、今回はここで満足してしまい下山しようかと思うほど...。</p>

<p>あと4時間半も...。<br />
おまけに、クソ寒い中...。</p>

<p>折れそうな心を奮い立たせ、重いザックを背負い歩き出し待っていたのは下り...。<br />
せっかく登ってきたというのに...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-7.jpg" alt="杖立峠までの登山道" /></p>

<p>そして、その後始まる辛い辛い登り。<br />
ちょっと歩いては休憩を、その繰り返し。</p>

<p>途中で富士山が見えて、ちょっとテンションは上がりましたが、すぐにダウン。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-8.jpg" alt="杖立峠までの登山道" /></p>

<p>ちなみに杖立峠に向う途中で一番辛いと感じたのがこの写真の辺り。<br />
体力・脚力不足なだけなのだろうか...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-9.jpg" alt="杖立峠" /></p>

<p>杖立峠に到着。</p>

<p>ちょこちょこ休憩をしているので、ほんの数分休憩してから苺平に向かいます（基本的には目安のポイントで眺めに休憩するので、途中ではあまりしません）。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-10.jpg" alt="苺平までの登山道" /></p>

<p>ところどころ雪道になりますが、アイゼンは必要なし。<br />
つまりはただの重り。<br />
でも、なければ雪山は登れません。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-11.jpg" alt="焼け跡" /></p>

<p>大分雲が出てきましたが、素晴らしい景色！<br />
ですが、テンションが上がらなかったことは書くまでもありません...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-12.jpg" alt="苺平までの登山道" /></p>

<p>歩けども、歩けども苺平には着きません。<br />
登山道に雪が大分増えてきました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-13.jpg" alt="苺平までの登山道" /></p>

<p>この辺りでも相変わらずちょこちょことチョコを食べながら休憩。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-14.jpg" alt="苺平" /></p>

<p>そして、やっと到着、苺平！<br />
ここまでくれば南御室小屋まではもう少し！<br />
もうひと踏ん張りかんばりましょう！</p>

<p>と、ここでワンちゃんを連れている登山者さんが辻山方面から登場。<br />
破線ルートを歩くとは恐るべし登山犬ですね！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2012/01/20120101-15.jpg" alt="南御室小屋までの登山道" /></p>

<p>スキップスキップランランラン♪（実際にはしていませんが、そんな感じ）<br />
苺平から南御室小屋までの間だけは元気に歩けました。<br />
ですが、下りだったので、明日の下山時は登り...。<br />
ま、そんなことを考えるのは今はやめましょう。</p>

<p>「<a href="http://sanpoto.net/2012/01/winter-houou-2.php">雪の鳳凰三山を歩く〈2〉</a>」へと続く。</p>

<p>登山日：2011年12月24・25日<br />
カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157628560141607/">2011.12/鳳凰三山</a></p>]]>
    </content>
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    <title>北アルプスのデビュー戦は雪の燕岳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2011/12/tubakurodake-snow.php" />
    <id>tag:sanpoto.net,2011://1.91</id>

    <published>2011-12-12T12:34:11Z</published>
    <updated>2011-12-12T13:37:34Z</updated>

    <summary> 今シーズン最初の雪山登山として北アルプスの燕岳（2,763m）へ登ってきました...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="nagano/長野県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-1.jpg" alt="燕岳" /></p>
<p>今シーズン最初の雪山登山として北アルプスの燕岳（2,763m）へ登ってきました。<br />
今回が通算4回目の雪山登山で、初めての単独行。<br />
直前に来た寒波の影響で燕岳にはしっかりと雪が積もっているようです。<br />
ちょっぴり不安でドキドキですが雪山への期待でワキワク。<br />
そんなテンションで燕岳へと向かいました。</p>
<p>あ、そうそう、そして実は今回が初めての北アルプス登山であったりもします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかしいきなりのトラブル発生！<br />
な、なんと八王子料金所の事故で八王子から相模湖東まで中央道が通行止め！<br />
その影響でなのか一般道も大渋滞。<br />
さすがに八王子まで4時間以上もかかり、一時は燕岳への登山を諦めかけました。<br />
ですが、なんとか心折れることなく、予定よりも大分遅れて、無事に梓川SAまで到着することができました。</p>

<p>当初の予定では燕岳の登山口である中房温泉まで行ってそこで仮眠するつもりでしたが、 とても寒そうでしたので予定を変更し、ここで仮眠することに（梓川SAは24時間営業のコンビニもあり仮眠におすすめです）。</p>

<p>朝4時頃に目覚めると窓についた結露はすべて凍っていました。<br />
すぐにでも出発したかったのですが（二度寝防止のため）、凍っているフロントガラスを溶かさないと前が見えません。<br />
エアコンの設定温度を一番高くして風量も最大にしてなんとか前方が見られるようになったところで、登山口の中房温泉へと向かいます。</p>

<p>中房温泉までの道の凍結を心配して念のためスタッドレスタイヤに履き替えてきましたが、一箇所凍結していただけであとは問題ありませんでした（その一箇所も大したことはありませんでした）。</p>

<p>第2駐車場に着くとまだ夜明け前で真っ暗だったので、ふたたび仮眠することにしました（実は6時頃から歩き出すつもりでしたが、あまりの暗さにちょっとビビってしまい、明るくなってから歩き出すことに変更したので時間が出来てしまったのです）。</p>

<p>朝7時前に仮眠から起き、登山の準備を整え、いよいよ燕岳に向けて出発です。<br />
まずは道路をテクテク歩いて登山口へ。<br />
途中にある第1駐車場はほぼ満車でした（燕山荘の最終宿泊客の方々でしょうか、ちなみに車を止めた第2駐車場も混んでいました）。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-2.jpg" alt="中房温泉" /></p>

<p>登山届けを提出し、いざ燕岳へ！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-3.jpg" alt="燕岳への登山道" /></p>
<p>噂で聞いていた急登ですが、それほどきつくはなく、久々の登山ですがどんどん登って行けます。<br />
登山道は登りだしてしばらくは薄く氷が張っていました。<br />
その後は第一ベンチに近づくにつれ雪がどんどん出てきました。<br />
ですが、特に危険を感じるわけではないので、雪がない時期と同じように登れました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-4.jpg" alt="燕岳への登山道" /></p>
<p>第二ベンチ以降は雪道になりますが、登りで滑ることもないのでアイゼンは着けずに登ります。<br />
その後の第三ベンチ、富士見ベンチまでも同じような状況でしたので、そのまま合戦小屋まで登りました（合戦小屋の直前からはトレッキングポールを使いました）。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-5.jpg" alt="合戦小屋" /></p>
<p>名物のスイカは売っていませんでしたが、合戦小屋でちょっと休憩（営業はしていませんが、中には入れました）。<br />
そして、いよいよアイゼンを装着します（なんだか強くなった気分に毎回なるのはなんでだろう？）。</p>

<p>さあ、合戦小屋からはあともうひと踏ん張り。<br />
まずは燕山荘を目指して出発です。</p>

<p>雪の状態はそれほどここまでの道と変わってはいませんが、アイゼンを着けた方が断然歩きやすくなりました。<br />
知らず知らずのうちに雪の上で滑らないように気を使って歩いていたのかもしれませんね。<br />
「もう少し早くに着けておけばよかったかな」、とも思いました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-6.jpg" alt="燕岳への登山道" /></p>

<p>しばらく歩くと燕山荘が見えてきました。<br />
「あれ？もう着いてしまうの？なんか楽だな...。」<br />
久々の登山でテンションが上がっていてそう感じたのか、それとも燕岳は元々楽な山なのか...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-7.jpg" alt="槍ヶ岳" /></p>

<p>そして、雪を纏った槍様とのご対面！<br />
あいにく青空ではありませんが、この曇った空がまた良い雰囲気を出しています。</p>

<p>いつかは槍ヶ岳へ登ってみたい。<br />
あ、もちろん夏ですよ、夏。<br />
でも人が多くて混んでそう...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-8.jpg" alt="燕岳への登山道" /></p>
<p>燕山荘はもう目の前です。<br />
もうひと踏ん張り。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-9.jpg" alt="燕岳への登山道" /></p>
<p>燕山荘には裏手から登り（冬道？）、今回の目的の山「燕岳」も良く見えています。<br />
稜線の雪はどうやら風で飛んでしまった模様。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-10.jpg" alt="燕山荘のテント場" /></p>
<p>テント場には1張りテントがありました。<br />
いずれテント泊（厳冬期に）をしてみたいとは思いますが、どれだけ寒いのだろうかと考えるだけで震えてきます。</p>

<p>燕山荘まではとても順調で特に疲れてもいなかったので、このまま休憩せずに燕岳へと向かいます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-11.jpg" alt="燕岳への稜線" /></p>
<p>ここからは稜線歩きですので足的に辛くないのですが、とにかく風が強い！<br />
飛ばされるほどではありませんが、何度か体がグラっとすることはありました。<br />
バラクラバを持ってきていましたが、ここでかぶるのは難しそうだったので、ハードシェルのフードでなんとか顔に当たる風をしのぎます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-12.jpg" alt="燕岳への稜線" /></p>
<p>じっくりとカメラを構えて雪化粧をした北アルプスを撮影したいのですが、止まっているととにかく寒いので先を急ぎます（せっかく新しく買ったEOS 60Dを持ってきているのに...）。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-13.jpg" alt="燕岳山頂" /></p>

<p>そして、ついに到着！燕岳山頂！<br />
遮るものが周りにはないので、本当に360度の大パノラマです！（でも、風は相変わらず強い）<br />
この素晴らしい景色をなんとか写真に撮りたいと思い、ここからしばらくは垂れてくる鼻水との戦い開始です。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-14.jpg" alt="燕岳からの北アルプス" /></p>
<p>北アルプス。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-15.jpg" alt="燕岳からの富士山" /></p>
<p>遠くに富士山も見られました。</p>

<p>それにしても風が強い！<br />
山頂でゆっくりとしたいところではありましたが、あまりの寒さに早々と降参（写真もあまり撮れませんでした...）。</p>
<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/1jydU6dse5s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>山頂から少し下ったところで北アルプスを動画で撮影し、燕山荘まで戻りました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-16.jpg" alt="イルカ岩" /></p>
<p>そうそう、燕岳といったらやはり忘れてはいけないイルカ岩。<br />
槍ヶ岳と一緒に撮影してみました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-17.jpg" alt="燕山荘前" /></p>
<p>燕山荘に戻り、外のベンチに腰掛け昼食タイム。<br />
今回は何か作ろう（ラーメンなど）と考えずに、パンと魚肉ソーセージにしておいて大正解。<br />
調理している間に確実に凍えます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-18.jpg" alt="燕山荘" /></p>
<p>燕山荘は前日の夜の宿泊で営業は終了しています。<br />
いつかは泊まってみたい燕山荘...、ですがテント泊に比べるとだいぶお高いので...。<br />
ま、いずれ...。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-19.jpg" alt="燕岳の登山道" /></p>
<p>さて、そろそろ下山することにします。<br />
特に危険な箇所もないですし、途中からは眺望もないのでハイペースで下山！<br />
休憩なしのノンストップです（大体こういった場合は途中でバテて減速しますが...）。</p>

<p>第三ベンチより下では雪もほとんどザラメ状（土とミックス）となり、石や木の根も出てきたのでアイゼンが邪魔ですが、そのまま降ります。<br />
ですが、さすがに第一ベンチまで降りた所で雪はほぼなくなったのでアイゼンを外しました。<br />
外した瞬間は足がとても軽くなったと感じたのですが、意外と疲れが溜まってきていたようだったのでちょっとここで休憩。</p>

<p>第一ベンチからは朝の氷が完全にとけてぬかるんだ道。<br />
予定よりも早く降りていましたし、やはり予想通りのバテが出てきたのでゆっくりと下りました。<br />
結局燕山荘からは2時間位で下山しました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111212-20.jpg" alt="槍ヶ岳" /></p>

<p>今シーズン最初の雪山は特に事故もなく、無事に下山出来てホッとしました。<br />
しかし、あのモノクロの世界に取り憑かれそうでちょっと怖い感じ。<br />
どこまで雪山に登るかはお財布と相談しながら決めましょう...。</p>

<p>燕岳にはコマクサのシーズンにも登りたいですが、きっと混んでますよね。</p>

<p><iframe src="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=153197&graph=1&w=400&h=300&lat=36.398236&lon=137.7297845&minlat=36.389494&minlon=137.712458&maxlat=36.406978&maxlon=137.747111" width="402" height="482" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>

<p>※山荘直下が冬道だったので、若干ルートは異なります。</p>

<p>登山日：2011年11月27日<br />
カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157628204728665/">2011.11/燕岳</a></p>]]>
    </content>
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    <title>東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2011/12/tgb-spofes.php" />
    <id>tag:sanpoto.net,2011://1.88</id>

    <published>2011-12-01T14:02:16Z</published>
    <updated>2011-12-04T06:23:40Z</updated>

    <summary> 東京湾にかかる東京ゲートブリッジ。 開通予定は2012年2月12日。 その東京...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="info/お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111201-1.jpg" alt="東京ゲートブリッジ" /></p>
<p>東京湾にかかる東京ゲートブリッジ。<br />
開通予定は2012年2月12日。<br />
その東京ゲートブリッジで開通前にちょっとしたイベントが開催される模様です。</p>
<p>その名も「<a href="http://tgb-spofes.jp/" target="_blank">東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ</a>」。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このイベントでは東京ゲートブリッジの上を歩いたり、走ったり、サイクリングしたり出来るそうです。<br />
こんな滅多にない機会を逃すわけにはいかないので、早速ウォーキング（2012年2月5日）に申込をしました。<br />
どうやら先着順のようですので、興味がある方は急いだ方が良いかもしれませんね。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/12/20111201-2.jpg" alt="東京ゲートブリッジ" /></p>
<p>カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157628269387029/">Tokyo Gate Bridge/東京ゲートブリッジ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>2012年5月22日、東京スカイツリーに登ります</title>
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    <id>tag:sanpoto.net,2011://1.87</id>

    <published>2011-11-23T01:55:49Z</published>
    <updated>2011-11-23T02:58:26Z</updated>

    <summary> 2012年5月22日（火）、東京スカイツリー開業日に登ります！ 激戦のFAX申...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="info/お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/11/20111123-1.jpg" alt="東京スカイツリー一般団体申込書" /></p>
<p style="font-weight:bold; font-size: 20px;">2012年5月22日（火）、東京スカイツリー開業日に登ります！</p>
<p>激戦のFAX申込、一生分の運を使って？無事に予約完了。<br />
いよいよ東京スカイツリーへ登ることが現実となりました。<br />
しかも念願の開業日！</p>

]]>
        <![CDATA[<p>開業日を半年後に控えた2011年11月22日、東京スカイツリーへの団体予約申込が始まりました。<br />
共に開業日に登ることを夢見る仲間と何度も作戦会議（飲み会？）を開き、また、様々なメディアからの取材を受け、準備万端！<br />
会社を休んで送る者、自宅に頼み、それと会社から送る者...、みんながそれぞれの思いを乗せてFAXを送ります（ちなみにFAXは先着順です）。</p>
<p>朝10時、FAX申込開始！<br />
予想通り話し中でまったく繋がらない...。<br />
何度も何度もリダイヤルしますが、話し中...。</p>
<p>Facebookメッセージでの誰かからの「送信完了！」というメッセージを待つが、みな繋がらず同じ状況。</p>
<p>11時頃にFAX送信を頼んでいた母親に諦めモードで確認に電話をすると、<br />
「10時40分位に送れてるけど。」<br />
とのこと。</p>
<p>「やった！」ただそう思ったのはほんの僅かな時間。<br />
ここからはしばらく不安との戦いでした。<br />
なにせ普段使わない自宅のFAX、まさか送信面を逆で送ってないか、また、番号は間違っていないか（出社前にセットしていました）。<br />
送れたことは仲間には伝えましたが、家に帰って確認するまではわからないとも付け加えました。</p>
<p>その後12時頃からはFAXも繋がりだしたようで、送れたとのメッセージが届くようになりました。</p>
<p>そして、18時前に自宅からの電話。<br />
「FAXが届いたよ。仮予約承りましたって。」<br />
この瞬間やっと安心しました！</p>
<p>仕事を終え、自宅に戻り、FAXを確認し、仲間たちの元へ！<br />
笑いながらみんなで軽く？飲み、今後の作戦会議を開きました。</p>
<p>さあ、いよいよ半年後は東京スカイツリーへと登ります。<br />
時間はちょうど陽が沈むころ。<br />
どんな素晴らしい景色が見られるか今からとても楽しみです。<br />
ただ、気がかりなのは当日の天候。<br />
ですが、1度しかない開業日、東京スカイツリーをおもいっきり満喫してきたいと思います！</p>
<p>それでは当日のレポートを楽しみにしていてください！</p>
<p>なお、下記メディアに取材され記事になっていますが、実は...。</p>
<ul>
<li><a href="http://digital.asahi.com/articles/TKY201111180614.html">スカイツリー展望台、いち早く上るには</a> - 朝日新聞</li>
<li><a href="http://www.asahi.com/travel/aviation/TKY201111220233.html">スカイツリー展望台、早くも予約殺到　団体受け付け開始</a> - asahi.com</li>
<li><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112202000180.html">チケット争奪開始　スカイツリーまずは団体予約</a> - 東京新聞</li>
</ul>
<p>肝心の人が未だ出ておりません...（ま、一番思い入れがないので良いですが）。</p>
<p>そうそう今日は天気も良いし、ちょっと東京スカイツリーまで行ってこようかな。</p>
<p>カメラ：EOS 60D EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II</p>]]>
    </content>
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    <title>燧ヶ岳と尾瀬〈2〉</title>
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    <published>2011-10-26T13:44:59Z</published>
    <updated>2011-10-26T14:54:18Z</updated>

    <summary>この記事は「燧ヶ岳と尾瀬〈1〉」の続きです。 さて、これから向う見晴地区までは見...</summary>
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        <name>sanpoto</name>
        
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        <category term="fukushima/福島県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="gunma/群馬県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="kouyou/紅葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>この記事は「<a href="http://sanpoto.net/2011/10/hiuchi-oze.php">燧ヶ岳と尾瀬〈1〉</a>」の続きです。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-1.jpg" alt="見晴新道" /></p>

<p>さて、これから向う見晴地区までは見晴新道を下る。<br />
実はこの見晴新道がなかなか曲者であった。<br />
とにかく延々と続くガレた急な下り道。<br />
出だしこそ順調であったものの、次第に膝に来てペースが落ちる。<br />
また、不安定な石に乗り転ぶこともあった（木道といい今回の山行きではとにかく転んだ）。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-2.jpg" alt="見晴新道" /></p>

<p>ただ、やはり南アルプスで経験してきた下りに比べると苦ではない、いや比べなければ苦である。<br />
などと考えているうちに今度は雨が降ってきた。<br />
見晴まではあと少しということはわかっていたが（この大分前に見晴まで2kmの標識を通過していた）、通り雨である可能性が高かったので木の下で雨宿りをしてやりすごすことにした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-3.jpg" alt="見晴新道" /></p>

<p>それにしてもこちらも登山道が川と化している。</p>

<p>しばらくすると予想通り雨脚が弱まったので見晴へと急ぎ足で向かった。<br />
見晴の手前は木道となるのだが、この急ぎ足が良くなかったようで、ここでもまた転んだ。<br />
前方を歩くグループも転ぶ、振り返ると別のグループも転ぶ...。<br />
滑るということに無力であることがとても面白くクスクス笑ってしまった。<br />
そして、また滑った...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-4.jpg" alt="見晴地区" /></p>

<p>やっとのことで着いた見晴地区は突如目の前に現れた。<br />
それはまるでドラゴンクエストで旅をする勇者達が突如街を見つけるかのようだった。</p>

<p>6つの山小屋とテント場のある見晴地区は誰かに守られている、そう感じる不思議な空間であった。<br />
何だかわからないがここの中にいる限りは安全だ、そう思えた（ちなみに今まで幕営したところではそんなことを感じたことはない）。</p>

<p>テント場の管理をしている燧小屋で申込を済ませ、テントを設営する。<br />
見晴キャンプ場には石はほとんどないので、ペグを打つ必要がある。<br />
水場やトイレはすぐ近くにあり、平らな場所も見つけやすい。<br />
なかなか快適なテント場であった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-5.jpg" alt="原の小屋のカレーライス" /></p>

<p>テント設営後はカレーライスを食べるために原の小屋の無料休憩所を訪れた。<br />
いつもであればお金を浮かすために持参した食料を食べるのだが、東日本大震災の影響で尾瀬への入山者が減り、山小屋の収入が減ってはいないかとの心配からそうした。<br />
とはいえ、わずか￥800だが...（テント泊ではなく小屋泊にすれば良かったのかもしれないが、そこまでは余裕がなかった）。</p>

<p>尾瀬の見晴地区の各山小屋には無料休憩所が併設されており、食事や飲み物を提供してもらえる。<br />
今回利用した原の小屋の無料休憩所はオシャレなカフェとまではいかないが、木のぬくもりのあふれる素敵なところであった。</p>

<p>さて、暗くなる前に少しだけ尾瀬ヶ原を散歩することにしよう。<br />
入山時はあれほどガスっていたのにすっかり晴れてきた。<br />
真正面には至仏山を見ることができた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-6.jpg" alt="見晴地区" /></p>

<p>尾瀬と言ったらやはり湿原にある木道。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-7.jpg" alt="見晴地区と燧ヶ岳" /></p>

<p>そして、振り返ると登ってきた燧ヶ岳。<br />
短い時間であったが、とても綺麗な夕暮れの景色を楽しむことが出来た。</p>

<p>その後テントに戻ってからはお決まりのパターン。<br />
写真を見ながら今日一日のことを振り返り、そして明日の予定を立てる。<br />
カレーを食べてからさほど時間も経っていなかったのであまりお腹は空いていなかったが、翌日の荷物を少しでも軽くするために無理して夕食は食べた。</p>

<p>就寝前にトイレを済ませておこうとテントから出てみると、空には無数の星がきらめいていた。<br />
少しでも暗いところに行って見よう、そう思い尾瀬ヶ原まで行った。</p>

<p>だが、想像していたほどは見られなかった。<br />
それでも写真に撮りたいと思い、三脚とカメラ取りにテントまで戻り撮影の準備をした。<br />
準備を終え空を見上げると先ほどまできらめいていた星たちは完全に雲に隠されていた。<br />
目まぐるしく変化する山の天候に弄ばれた感じだ。</p>

<p>残念だったがあきらめて寝ることにした。<br />
近くで少し騒がしいグループが宴会をしており中々眠りに就くことはできなかったが、文句を言うのも面倒であったしそのままにした。</p>

<p>朝は6時前にゆっくりと起床。<br />
曇ってはいるものの、時折青空が見える前日と同じような天候。<br />
朝食を済ませ、結露でビショビショのテントを撤収し、出発した。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-8.jpg" alt="虫こぶ" /></p>

<p>第2長蔵小屋の前の木の葉に卵のようなものを見つけた。<br />
小屋の方に聞くとそれは「虫こぶ」と呼んでいると言われた。<br />
虫の卵なのかと聞いたが、正確にはよくわからないとの返事だった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-9.jpg" alt="尾瀬ヶ原" /></p>

<p>「湿原の中の木道」を歩いていると尾瀬にいるんだなと実感する。<br />
相変わらず空には雲が多いが、朝に比べると大分晴れ間が広がってきた。</p>

<p>竜宮十字路を曲がり、ヨッピ吊橋へと向う。<br />
人も少なく静かに歩け、とても素晴らしい時間を過ごせた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-10.jpg" alt="尾瀬ヶ原からの至仏山" /></p>

<p>至仏山へは雲がかかっていた（来年は至仏山へ登りたい）。</p>

<p>ヨッピ吊橋から東電小屋へと向う間にはツキノワグマの通り道があるそうだ。<br />
木道には熊に人間がいることを気が付かせるための鐘が設置してあった。<br />
気休め？程度かもしれないが、鳴らしてみた（熊鈴は常に鳴らしていた）。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-11.jpg" alt="尾瀬ヶ原" /></p>

<p>とはいえ、不謹慎ではあるが遠くからならばツキノワグマを見てみたいとも思った。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-12.jpg" alt="木道には東電のマーク" /></p>

<p>ふと足元を見てみると、木道には東京電力のマークが刻印されていた。<br />
尾瀬を東京電力が管理している証だ。<br />
整備された木道を歩くことができているのが東電のおかげであるならば、今後原発の賠償問題などで尾瀬はどうなっていくのだろうか？<br />
ただただ心配であった（どうすることも出来ないが）。</p>

<p>東電小屋で少し休憩し、三条ノ滝を目指した。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-13.jpg" alt="尾瀬ヶ原" /></p>

<p>元湯山荘までは木道、その先は石のゴロゴロとした道へと変化していく。<br />
そしてしばらくすると平滑ノ滝の展望台へと到着した。<br />
なおこの辺りまでくると尾瀬らしい景色はなくなるので、ああ尾瀬は終わったのだなと感じた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-14.jpg" alt="平滑ノ滝" /></p>

<p>平滑ノ滝の展望台まではスニーカーなどでもそれほど問題はないだろうが、ここから三条ノ滝までは最低でもトレッキングシューズが良いだろう。<br />
前日同様のぬかるみや小さな川と化しているところが何箇所かあったからだ。<br />
もちろんスニーカーや運動靴では歩けないというほどではない。<br />
だが、明らかにスニーカーなどで歩いている方々は嫌そうな顔をしていた（汚れる？滑る？）。</p>

<p>御池への分岐に荷物をデポして三条ノ滝へ。<br />
少し滑りやすいところがあったり、急な階段を下ったりして三条ノ滝の展望台へと着く。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-15.jpg" alt="三条ノ滝の展望台" /></p>

<p>滝の展望台にはベンチが設置されており休憩にはぴったりだ。<br />
実際多くの方が休憩をしていた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-16.jpg" alt="三条ノ滝" /></p>

<p>三条ノ滝を何枚か写真に撮るが、構図がうまく決まらない。<br />
撮る写真すべて滝の迫力が伝わらないのだ。<br />
腕の未熟さを悔やみ、三条ノ滝を後にした（いつものことだが）。</p>

<p>荷物をデポしておいた分岐まで戻ったところで、御池から燧裏林道を歩いてきたご夫婦と少し話をした。<br />
どうやら燧裏林道がとても辛かったらしい。<br />
特に木の根と石に苦労したと言っていた。<br />
その話からこれから歩くのにとても不安を感じた（最終的に言われていたほど辛いとは思わなかった）。<br />
おまけに目の前にはいきなりの急登が待ち構えていた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-17.jpg" alt="燧裏林道" /></p>

<p>気合いを入れ、歩き出した。<br />
たしかにきつい...。<br />
それでも一歩一歩歩くしか帰る方法はない。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-18.jpg" alt="燧裏林道" /></p>

<p>しかし辛い急登もそれほど長くは続かず、それ以降は緩やかな登りと下りを繰り返す木道歩きとなった。<br />
だが、このだらだらと続く道が辛かった。<br />
どれだけ歩いても樹林帯の中で景色は特に変わりもしない、まったく楽しみがないのだ。</p>

<p>そして、次の目安となる天神田代までがとにかく遠く感じた。<br />
そろそろ着く頃だろうという時点ではまだ裏燧橋。<br />
これには大分堪えた...（タイム的には山と高原地図14尾瀬に書かれているよりも早い位だが）。</p>

<p>体力的に辛いと精神的に辛いは別物だ。<br />
今回のこの辺りは精神的に辛かった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-19.jpg" alt="燧裏林道" /></p>

<p>天神田代から先の道中には湿原も出てきて、目で楽しむことができるようになり気分的に楽になった。<br />
こうなると足取りも軽くなり、重い荷物を背負っていることもどこかに飛んで行ってしまう。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111026-20.jpg" alt="燧裏林道" /></p>

<p>昨日は見ることの出来なかった青空と湿原の組み合わせを見られ、とても満足したころに燧裏林道は終わり、御池へと着いた。<br />
なんだかあっという間に初めての尾瀬が終わった。</p>

<p>それにしても目の前にはくやしいほどの青空。<br />
前日にこの天気だったならば燧ヶ岳までの道のりは最高であっただろう。<br />
また来ればいいさ...、また来よう...。</p>

<p>燧の湯に立ち寄り疲れと汗を流し、そして東京までの帰路についたのだった。</p>

<p><iframe width="500" height="369" src="http://www.youtube.com/embed/uwz464WLDAg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p><iframe src="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=136348&graph=1&w=400&h=300&lat=36.957711&lon=139.26584&minlat=36.932&minlon=139.228708&maxlat=36.983422&maxlon=139.302972" width="402" height="482" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>

<p>登山日：2011年9月23・24日<br />
カメラ：GXR A12 28mm<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627617256081/">2011.09/燧ヶ岳・尾瀬</a></p>]]>
    </content>
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    <title>燧ヶ岳と尾瀬〈1〉</title>
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    <id>tag:sanpoto.net,2011://1.85</id>

    <published>2011-10-23T12:37:00Z</published>
    <updated>2011-10-26T14:57:21Z</updated>

    <summary> 尾瀬から草紅葉の便りが届き始めた9月の3連休後半。 日本各地で大暴れした台風1...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="fukushima/福島県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="kouyou/紅葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-1.jpg" alt="尾瀬ヶ原と至仏山" /></p>

<p>尾瀬から草紅葉の便りが届き始めた9月の3連休後半。<br />
日本各地で大暴れした台風15号（ロウキー）の台風一過に期待して尾瀬へと車を走らせた。</p>

<p>今回の尾瀬への入口は福島県桧枝岐村（ひのえまたむら）の御池。<br />
ここは一番近い東北道の西那須野塩原ICから一般道で100km程度はあるのでなかなか遠い。<br />
だが、初めて行く尾瀬への期待からかその距離はまったく苦ではなかった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>御池へと向う深夜の国道352号線を走る車は少なく、また信号もほとんどないので自然とスピードが上がってしまう。<br />
ところどころ雨の影響なのか、震災の影響なのか、道路が荒れた箇所もあった。<br />
ナビの到着予想時間よりも1時間以上短縮し、御池の駐車場へと着いたのは朝方4時前頃だった。</p>

<p>駐車場の少し手前で車を停め、空を見上げたときは満点の星空が広がっていた。<br />
このまま朝も天気が良いことを願い、しばし仮眠を取ることにした。</p>

<p>周りからガヤガヤと声が聞こえ出し、セットした目覚ましのアラームより前に目が覚めた。<br />
快晴の予定だったが、残念なことに曇っている。<br />
ほんの数時間前はあんなにも晴れていたのに。</p>

<p>出発の準備をしているグループはレインウェアを着用しているではないか。<br />
雨は降っていないので防寒用だとは思うが、もしかしたら天気予報が雨へと急に変わったのではないかと不安を感じた。</p>

<p>こんな天気ならば慌てて出発する必要もなければ、むしろもう少しここで時間を潰して天候を見極めてから出発してもいいだろうと考え、再び眠りについた。<br />
（睡眠時間が1時間程度だったので、もう少しだけ眠りたかったことへの言い訳でもあるが。）</p>

<p>朝7時前、やはり曇りのまま天候は変わっていなかった。<br />
残念だが、出発の準備をする。<br />
ただ、時折晴れ間が見られるので、歩き出してしばらくすればもしかしたら晴れるのではないかと期待した。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-2.jpg" alt="御池" /></p>

<p>御池から尾瀬へ入るには3つの方法がある。<br />
まずはバスを利用する方法。<br />
バスで沼山峠まで行き、そこから尾瀬沼へと歩いて向う。</p>

<p>残りの2つの方法では御池から歩いて尾瀬へと入る。<br />
歩くと言ってももちろん舗装された道を歩くのではなく、木道であったり登山道。<br />
今回は行きをその2つの方法のひとつである燧ヶ岳に登るルートから、そして帰りをもうひとつの方法である燧裏林道を歩くルートに設定した。</p>

<p>御池から歩いて尾瀬へと入るための入口は駐車場の一番奥にある。<br />
駐車場入口側からは200m位はあるだろうから、このルートの場合はなるべく車は奥へと停めることをおすすめする。<br />
ただしその場合はトイレや売店のある「山の駅 御池」からは遠くなるので、事前に用事は済ませておいたほうが良いでだろう。<br />
（駐車場が空いていれば駐車場内を車で移動すれば済む話しですが。）</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-3.jpg" alt="尾瀬への登山道ゲート" /></p>

<p>登山者数をカウントする機械の設置されているゲートを通過し、いよいよ燧ヶ岳への登山が始まる。<br />

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-4.jpg" alt="燧ヶ岳への登山道" /></p>

<p>最初はとてもきれいな木道。<br />
ただし数十mも歩くと、燧裏林道へと向う道と別れ、ぬかるんだ登山道が現れる。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-5.jpg" alt="燧ヶ岳への登山道" /></p>

<p>木の根や石を利用しぬかるみを歩かないように気を使いながら歩くが、ときにはぬかるみをどうしても歩かねばならない箇所もあり難儀した。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-6.jpg" alt="燧ヶ岳への登山道" /></p>

<p>木道の下は池になっており、また階段の段と段の間にも水が溜まり、石のゴロゴロとした登山道は小さな川と化していた。<br />
これは台風の影響なのだろうか、それとも普段からこのような登山道なのだろうか、そんなことを考えながら歩いていた。</p>

<p>歩き出してから1時間位経過したころ登山道の雰囲気が変わり木道を歩きだすこととなった。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-7.jpg" alt="広沢田代" /></p>

<p>それからしばらくすると今度は黄金色に染まり始めている湿原へと出た。<br />
前方に人が見え、広沢田代に到着したことに気が付いた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-8.jpg" alt="広沢田代" /></p>

<p>青空の元、広沢田代から見られる池塘と草紅葉の素晴らしい景色を楽しみにしていただけに、この景色には正直ガッカリした。<br />
この先の熊沢田代でも同じような景色かと思うと正直気持ちも萎えた。<br />
あまりゆっくりすると本当にこの先へと足が向かなくなりそうだったのですぐに歩き出すことにした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-9.jpg" alt="尾瀬の木道" /></p>

<p>濡れた木道はとにかく滑る。<br />
慎重に歩みを進めても、滑り出したならばもうどうしょうもない。<br />
実際、何度か尻餅をついた。<br />
最初は転んだことが恥ずかしく、誰にも見られていないことを確認するために振り返ったりした。<br />
だが完全に見られていた...。<br />
しかしその直後、後ろからも滑って転んだと思われる音が聞こえた。<br />
それ以降は転ぶ恥ずかしさよりも、転んで怪我をしないように気を使うようにした。</p>

<p>再びぬかるんだ登山道へと戻る。<br />
木道の滑る緊張感から解放され、幾分楽になった。</p>

<p>だが、それも長くは続かず、再び湿原の木道を歩き始める。<br />
それにしてもあたり一面ガスでなんとも残念だ。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-10.jpg" alt="熊沢田代" /></p>

<p>そして熊沢田代へと到着した。</p>

<p>熊沢田代ではザックを下ろし、しばし休憩。<br />
後から登って来た方と少し会話をし、今回のこの残念感を共有した。</p>

<p>この頃から雲の上にうっすらと太陽が見られるようになってきた。<br />
過度な期待は裏切られたときのショックが大きいので期待しないようにしたが、それでもやはり期待をしてしまう。<br />
以前どこかで熊沢田代一帯を上から写した綺麗な写真を見たことを思い出し、出発することにした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-11.jpg" alt="熊沢田代方面を見る" /></p>

<p>緩やかな登りの木道を歩き、熊沢田代方面振り返ってみた。<br />
やはりダメだった。</p>

<p>木の根、石、水たまり、笹原。<br />
燧ヶ岳山頂を目指して登る。<br />
ここのところ南アルプスに鍛えられているおかげかそれほどこの登りは苦ではない、天候を除いては。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-12.jpg" alt="オゼヌマアザミ" /></p>

<p>ガレ場の直登では紫色のオゼヌマアザミが沢山咲いていた。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-13.jpg" alt="燧ヶ岳への登山道" /></p>

<p>そして、そのガレ場を終えるとトラバースする箇所が出てくる。<br />
ここは木道が斜めになっているので、木道上は歩かずに山側を歩くほうが良いだろう。</p>

<p>さあ、燧ヶ岳山頂まではあと少し。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-14.jpg" alt="俎嵓" /></p>

<p>そして、燧ヶ岳山頂のひとつ俎嵓（2,346m）へ到着。</p>

<p>大きな岩のゴロゴロしている山頂には標識のようなものは見当たらず、あるのは祠と三角点。<br />
天候が良ければ眼下に広がる尾瀬沼を一望することが出来るのだろうが、残念ながら今回は何も見えない。<br />
しばらく休憩し、もう一つのピーク柴安嵓（2,356m）へと向うことにした。</p>

<p>柴安嵓へは一度下り、登り返す必要があるが、数十分であるので大したことはない。<br />
最後に岩場を登れば柴安嵓へ到着である。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-15.jpg" alt="柴安嵓" /></p>

<p>柴安嵓は俎嵓とは異なり広々とした山頂を持ち、多くの人々が休憩をしていた。<br />
最初からこのことがわかっていれば俎嵓で休憩せずにすぐにこちらに向かったのだが...。</p>

<p>疲れてはいなかったが、せっかくなのでゆっくりと休憩を取ることにした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-16.jpg" alt="燧ヶ岳山頂標識" /></p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-17.jpg" alt="燧ヶ岳山頂標識" /></p>

<p>柴安嵓には立派な石柱の山頂標識と木製の山頂標識があった。<br />
2,356mという標高は大して高いとは思わないが、ここ燧ヶ岳よりも北にはこれ以上高い山がないと思うと、この高さへの考え方も少し変わる。<br />
日本の北方で一番高い場所に立っているのである。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/10/20111023-18.jpg" alt="尾瀬ヶ原" /></p>

<p>しばらく休憩をしていると急に青空が広がり、目の前には尾瀬ヶ原の景色が広がった。<br />
これから向う今夜の幕営地の見晴地区もとても良く見える。<br />
だが、雲の流れがとてもはやくすぐに隠れてしまう。<br />
それでも本日一番の光景に自然と気分は盛り上がったのだった。</p>

<p>「<a href="http://sanpoto.net/2011/10/hiuchi-oze-2.php">燧ヶ岳と尾瀬〈2〉</a>」へと続く。</p>

<p>登山日：2011年9月23・24日<br />
カメラ：GXR A12 28mm<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627617256081/">2011.09/燧ヶ岳・尾瀬</a></p>]]>
    </content>
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    <title>南アルプス早川尾根縦走〈2〉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2011/09/hayakawaone-2.php" />
    <id>tag:sanpoto.net,2011://1.84</id>

    <published>2011-09-30T01:35:18Z</published>
    <updated>2011-09-30T02:25:15Z</updated>

    <summary>この記事は「南アルプス早川尾根縦走〈1〉」の続きです。 アサヨ峰（2,799m）...</summary>
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        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p>この記事は「<a href="http://sanpoto.net/2011/09/hayakawaone-1.php">南アルプス早川尾根縦走〈1〉</a>」の続きです。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-1.jpg" alt="アサヨ峰への岩稜" /></p>
<p>アサヨ峰（2,799m）までは岩稜歩き。<br />
天気も良いので景色を楽しみながら歩けそうです。<br />
ただ、地図には危険マークが付いているので、気を緩めずにいきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-2.jpg" alt="アサヨ峰への岩稜" /></p>
<p>やはり楽しい楽しい岩稜歩き。<br />
左側からは雲が登ってきていますが、尾根を越えることはできない模様。<br />
目に見えない大気中ではどんな攻防戦が繰り広げられているのだろう。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-3.jpg" alt="北岳" /></p>
<p>北岳も左半分には雲。<br />
あちらでも攻防戦が繰り広げられている模様。</p>

<p>と、この辺りで足に異変が...。<br />
どうやら両足の土踏まずに靴擦れが発生した模様。<br />
特に痛いのは左足。<br />
考えられる原因は今回から導入した「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf79801.0c291d83.0cf79802.e3a140b3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fartodbox%2f10015134%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fartodbox%2fi%2f10015134%2f" target="_blank">スーパーフィート</a>」。<br />
軽快に歩くために導入した中敷きが靴擦れの原因となるとは...。</p>

<p>幸いなことに歩けないほどの痛みではないので、このまま我慢して歩くことに。<br />
ただし、足の着地を上手くしないと擦れて痛いので、一歩一歩を丁寧に、そして慎重に。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-4.jpg" alt="アサヨ峰のニセピーク" /></p>
<p>この状態でのニセピークは堪えます...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-5.jpg" alt="アサヨ峰への岩場" /></p>
<p>岩場も登ります。<br />
足場はしっかりとしているので怖くはありません。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-6.jpg" alt="アサヨ峰" /></p>
<p>アサヨ峰の山頂標識が見えました。<br />
さあ、あと少し！がんばろう！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-7.jpg" alt="アサヨ峰山頂" /></p>
<p>誰もいないアサヨ峰山頂では景色を独り占め。<br />
なんとも贅沢な時間でございます。</p>

<p>この先幕営予定地の早川尾根小屋までは2時間かかる予定です。<br />
念のため土踏まずの靴擦れしている部分に絆創膏を貼り、出発！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-8.jpg" alt="早川尾根" /></p>
<p>これから歩く早川尾根の左側にも雲。<br />
やはり、ここでも尾根を越えられぬ模様。</p>

<p>ここから早川尾根小屋までは下っては登ってを数回繰り返し、そしてハイマツ漕ぎをしながら歩く単調な道。<br />
実は途中で何度も嫌気が差しました...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-9.jpg" alt="ハイマツ" /></p>
<p>ハイマツさん出すぎです！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-10.jpg" alt="下り" /></p>
<p>意外と急な下りは膝にダメージを与えます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-11.jpg" alt="登り" /></p>
<p>そして、急な登り...。<br />
お〜い！早川尾根小屋さん！まだですか〜？</p>

<p>翌日は鳳凰三山も縦走して、夜叉神峠に下山する予定でしたが、もうそんな気は一切なし！<br />
今はあまりの疲れ具合から早川尾根小屋に着けるのかもわかりません！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-12.jpg" alt="早川尾根小屋" /></p>
<p>それでもただただ歩き続ければ着くわけで、無事に早川尾根小屋に到着。<br />
予定通りアサヨ峰からは2時間程度でした。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-13.jpg" alt="早川尾根小屋のテント場" /></p>
<p>幕営代を払い、テント設営！<br />

広くはありませんが、人が少ないので静かに過ごせそうです。<br />
最終的には6張りでした。</p>

<p>水場は歩いて1分程度のところにあり、キンキンに冷えてます！<br />
水場の沢ではビールなどのアルコール類を冷やしている方がいました。</p>

<p>さて、ここからは昼寝して、夕食を食べて、そして明日の予定を立てて、おやすみなさいコース。<br />
下山を北沢峠ではなく、広河原にしたのでゆっくりと寝られます。<br />
それではzzzz。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-14.jpg" alt="早川尾根小屋のテント場" /></p>
<p>朝7時前の早川尾根小屋のテント場。<br />
もう、だれもいません！山の朝は本当に早い！<br />
それでは、広河原に向けて出発！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-15.jpg" alt="樹林帯の道" /></p>
<p>広河原峠までは樹林帯の道。<br />
前日はあんなにも歩くのが嫌になっていたのに、一晩経ってすっかり元気に。<br />
早起きして鳳凰三山縦走すればよかったかなと、ちょっと後悔...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-16.jpg" alt="北岳" /></p>
<p>今日は北岳がきれいに見えています。<br />
そして、広河原峠に到着。</p>

<p>ここから広河原に下っても良かったのですが、地図を見ると樹林帯との表記有り。<br />
赤薙沢ノ頭（2,553m）を越える必要がありますが、その先の白凰峠からだと眺望が良いとの表記があるので、白凰峠から広河原に下りることにして、まずは目の前の急登を登ることにしました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-17.jpg" alt="赤薙沢ノ頭への登山道" /></p>
<p>ちょっとガスってきて嫌な予感。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-18.jpg" alt="赤薙沢ノ頭への登山道" /></p>
<p>ありゃりゃ、完全にガスってしまいました。<br />
しかし、ハイマツ帯でガス！ってことはもしや雷鳥チャ〜ンス！<br />
ま、そんなに上手くいくことなんてないわけで、当然雷鳥は現れませんでした。</p>

<p>ふたたび樹林帯を歩き、赤薙沢ノ頭に到着しました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-19.jpg" alt="赤薙沢ノ頭からの景色" /></p>
<p>先ほどまでガスっていたのが嘘のような晴天！<br />
またまた山頂独り占めで、北岳、仙丈ヶ岳、オベリスクが良く見えます。<br />
残念ながら甲斐駒ヶ岳は雲の中。</p>

<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/A4T4EkeUwdw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>雲の流れが綺麗だったので久しぶりに微速度撮影にもチャレンジしてみました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-20.jpg" alt="赤薙沢ノ頭からの景色" /></p>
<p>1時間近く写真を撮り続けました。<br />
ちなみに、その間も人は一人もきませんでした。<br />
赤薙沢ノ頭は完全に穴場ですね！</p>

<p>ここから白凰峠までは下りで10分程度です。<br />
一時は二度と歩きたくないとまで思った早川尾根ですが、終わりが近づくとまたいつか歩きたいなと思ってしまいます。<br />
この感覚はきっと山登りが好きな人にしかわからないんじゃないかな。</p>

<p>白凰峠を広河原に向かって下りだすと...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-21.jpg" alt="北岳" /></p>
<p>真正面に北岳ドーン！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-22.jpg" alt="北岳" /></p>
<p>もう一枚真正面に北岳ドーン！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-23.jpg" alt="北岳" /></p>
<p>最後にもう一枚真正面に北岳ドーン！</p>

<p>と、樹林帯に入るまでは最高の眺望ですが、樹林帯に入るとそこからはまさに苦行の開始。<br />
ただただひたすら下ります。<br />
正直本当にキツイです...。<br />
ここは登りたくもなければ、下りたくもない...。<br />
でも、がんばって降りなければ広河原には着かない...。</p>

<p>はじめは広河原からのバスの時間を気にしながら急ぎ足で降りていましたが、途中で完全にバテて、もうそこからはちんたらちんたら。<br />
何度も休憩し、シャリバテしないように適度に行動食を食べて。<br />
南アルプス林道に着いたときのうれしさは思わずガッツポーズが出るほどでした。</p>

<p>広河原までは10分程度の林道歩き。<br />
途中バスか車が来て乗せてくれないかな？と夢を描いていましたが、自力で広河原に到着。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110930-24.jpg" alt="広河原" /></p>
<p>さあ、次回の南アルプスはあの吊り橋を渡って北岳にチャレンジです！<br />
2011年中に行けるか、それとも2012年になるか...、期待でワクワクします！</p>

<p>広河原のバス乗り場に向かうと、ちょうどジャンボタクシーが客集めをしていました。<br />
バスよりも早く出発するとのことだったので、代金も同じですし、ジャンボタクシーで芦安まで戻ることに。</p>

<p>芦安到着後は金山沢温泉へ立ち寄って汗を流しました。<br />
今回は時間も早かったので、中央高速のお決まり渋滞にもはまらず、スムーズに帰ることができました。</p>

<p><iframe src="http://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=132965&graph=1&w=480&h=320&lat=35.721364&lon=138.2469795&minlat=35.697053&minlon=138.213556&maxlat=35.745675&maxlon=138.280403" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>

<p>登山日：2011年9月10・11日<br />
カメラ：GXR A12 28mm<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627643258802/with/6135257347/">2011.09/早川尾根</a></p>]]>
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    <title>南アルプス早川尾根縦走〈1〉</title>
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    <id>tag:sanpoto.net,2011://1.83</id>

    <published>2011-09-29T09:05:16Z</published>
    <updated>2011-09-30T02:31:00Z</updated>

    <summary> 前々回の山行きで歩く予定だった南アルプスの早川尾根。 そのときはあいにくの天気...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sanpoto.net/">
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-1.jpg" alt="アサヨ峰への岩稜" /></p>

<p>前々回の山行きで歩く予定だった南アルプスの早川尾根。<br />
そのときはあいにくの天気で北沢峠から栗沢山までは登りましたが、栗沢山から先へは行かずに下山しました（<a href="http://sanpoto.net/2011/08/kurisen-1.php">栗沢山と仙丈ヶ岳</a>）。</p>
<p>今回はその早川尾根へのリベンジ登山。<br />
また、無事に早川尾根を歩ききれたら、次はいよいよ日本第2位の北岳（3,193m）へとチャレンジする予定です！<br />
実は大分前から北岳に登りたくてウズウズしています。<br />
北岳に登るためには絶対に撤退出来ない山登り（大袈裟？）...、それではいざ出発！</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-2.jpg" alt="北沢峠" /></p>
<p>今回も出発は北沢峠から。<br />
南アルプスへ入る人も7・8月に比べると減ってきているのか、芦安の駐車場も大分空きがありましたし（テントを張って仮眠してるグループ有り）、広河原から北沢峠までのバスも3〜4台しか待っていませんでした。<br />
芦安から乗ったバスが後発だったので、広河原で待っていたバス（定員になると順次出発）には乗れずに広河原でちょっとタイムロス。<br />
と言っても、後から来たバスはほぼ始発の時間（始発は6:50）に出たので予定時間通りに北沢峠には着いた訳ですが...。</p>

<p>さて、まずは前回の撤退地点「栗沢山（2,714m）」まで。<br />
今回登るルートは栗沢山への直登ではなく、仙水峠経由で登ります。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-3.jpg" alt="仙水峠への登山口" /></p>
<p>辛かった直登ルートへの入口をスルーして、左手へ。<br />
ただ、仙水峠経由の方が直登よりも30分余計に時間がかかります。<br />
この30分が色々な意味でプラスと出るか、それともマイナスと出るか...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-4.jpg" alt="仙水峠への登山道" /></p>
<p>始めは北沢に沿った緩やかな登り。<br />
気持ちの良い道です。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-5.jpg" alt="仙水峠への登山道" /></p>
<p>天気も素晴らしく、今回は無事に歩くことが出来そうです。<br />
ただちょっと心配なのは久しぶりの山登り（テント泊）で体力が持つかどうか...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-6.jpg" alt="仙水小屋" /></p>
<p>途中、何度か沢を渡り、最後に少し急登を登れば仙水小屋に到着。<br />
まだ疲れていませんので、このまま仙水峠を目指します。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-7.jpg" alt="仙水峠への登山道" /></p>
<p>仙水小屋からの登山道はとても苔がきれい。<br />
直登ルートよりも断然良い！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-8.jpg" alt="苔" /></p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-9.jpg" alt="苔" /></p>

<p>まだまだ序盤で元気なので、デカザックを背負っていますが腰をかがめて苔の撮影。<br />
中々ピントが上手く合わずにちょっとイライラ（難しい！）。<br />
実際はもっと水々しく、キラキラとしていました。</p>

<p>と、ここでこれ以上時間をかけるわけにもいかないので、撮影を止めて先へ進みます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-10.jpg" alt="仙水峠への登山道" /></p>
<p>しばらく歩くと目の前にはガレ場？ゴーロ？が見えてきます。<br />
ここを登るのかと思いましたが、実際はそれを左手に見ながら歩いて行きます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-11.jpg" alt="仙水峠への登山道" /></p>
<p>樹林帯から抜けているので日差しが強い。<br />
それにしても大きな石です...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-12.jpg" alt="摩利支天" /></p>
<p>すると目の前に現れたのは「摩利支天」。<br />
いや〜、かっこいい！<br />
もっと近くで見たいと思い、自然と歩くスピードも速くなります。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-13.jpg" alt="仙水峠からの甲斐駒ヶ岳" /></p>
<p>そして、仙水峠に到着です。<br />
ここで迎えてくれたのは先程から見えていた摩利支天と甲斐駒ヶ岳（2,967m）。<br />
青空との組み合わせは最高です！（実は、早川尾根ではなく甲斐駒ヶ岳に登りたくなりました...）</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-14.jpg" alt="仙水峠からの仙丈ヶ岳" /></p>
<p>歩いてきた道を振り返ると見えるのは仙丈ヶ岳（3,033m）。<br />
実際に登ったことのある山を見ると、なんだかそのときのことを思い出します。<br />
そして、また登りたいなと...。</p>

<p>しばらく甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳を眺めながら休憩しました。<br />
それでは栗沢山に登ります。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-15.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>
<p>登山口は少しわかりずらいのですが、ケルンを目印にしていけばOK。<br />
いきなり樹林帯の急登がはじまります。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-16.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>
<p>ルートは不明瞭かなと心配していましたが、まったくそんなことはなし。<br />
ただ、人には会いません！（栗沢山までは一人と会っただけ）</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-17.jpg" alt="栗沢山への登山道からの甲斐駒ヶ岳" /></p>
<p>駒津峰に甲斐駒ヶ岳に摩利支天。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-18.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>
<p>樹林帯を抜け、ハイマツ帯へ。<br />
雷鳥に会いたいな、でもこんなにも晴れていると会えない予感。<br />
直登ルートよりも時間はかかりますが、今回はこちらを登って正解でした（直登ルートも天気が良ければ良いのかもしれませんが...）。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-19.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>
<p>山頂直下ではちょっとした岩場を登ります。<br />
手を使うこともありますが、それほど危険ではありません。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-20.jpg" alt="栗沢山山頂" /></p>
<p>そして、栗沢山山頂に到着です。<br />
前回はまったく眺望はありませんでしたが、今回は360度のパノラマ。<br />
まずは、山頂標識と甲斐駒ヶ岳。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-21.jpg" alt="栗沢山からの北岳" /></p>
<p>雲が少しかかっていますが北岳。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-22.jpg" alt="栗沢山からの仙丈ヶ岳" /></p>
<p>仙丈ヶ岳はカールもなんとなくわかります。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/09/20110929-23.jpg" alt="アサヨ峰" /></p>
<p>そして、次はいよいよこの岩稜を歩いてアサヨ峰（2,799m）を目指します。<br />
。</p>

<p>「<a href="http://sanpoto.net/2011/09/hayakawaone-2.php">南アルプス早川尾根縦走〈2〉</a>」へと続く。</p>

<p>登山日：2011年9月10・11日<br />
カメラ：GXR A12 28mm<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627643258802/with/6135257347/">2011.09/早川尾根</a></p>]]>
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    <title>栗沢山と仙丈ヶ岳〈2〉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sanpoto.net/2011/08/kurisen-2.php" />
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    <published>2011-08-26T13:35:52Z</published>
    <updated>2011-08-29T02:41:17Z</updated>

    <summary>この記事は「栗沢山と仙丈ヶ岳〈1〉」の続きです。 予定通り起床は朝の3時半。 天...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
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        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="nagano/長野県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>この記事は「<a href="http://sanpoto.net/2011/08/kurisen-1.php">栗沢山と仙丈ヶ岳〈1〉</a>」の続きです。</p>
<p>予定通り起床は朝の3時半。<br />
天候を確認するために、テントから顔を出し空を見てみると、満天とまではいきませんが星がたくさん見えています。<br />
（内心では「天候が悪ければもっと寝ていられるのにな〜」、なんて考えて...ません！）<br />
さあ、さっさと朝食を食べて、仙丈ヶ岳へと向うことにしましょう。<br />
（ちなみに実は天候を確認した後に二度寝。完全に起きたのは4時過ぎです...。）</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-1.jpg" alt="駒仙小屋のテント場" /></p>
<p>テント場ではみなさん出発の準備をしています。<br />
甲斐駒ヶ岳？仙丈ヶ岳？どちらへ行くのでしょうか。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-2.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道入口" /></p>
<p>仙丈ヶ岳へ登るには北沢駒仙小屋からバスの通る林道まで戻ります。<br />
林道に着くと向かい側に登山道入口があるので、すぐにわかります。<br />
さあ！仙丈ヶ岳、はりきっていきましょう！</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-3.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>と、登りだしいきなりぼちぼち急登...。<br />
前日の栗沢山の悪夢？ふたたび？<br />
ま、ザックは軽いので大分楽ですが...。<br />
でも、苔むした石や木の根がたくさんある樹林帯を歩くのは嫌いではありませんよ。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-4.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>小さなジグザグはなるべく真っ直ぐに歩いて、ちょっとでも短縮。<br />
無駄ながんばり？</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-5.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>頭の中では「一体いつまで登ればいいのさ！」、「なんで辛いってわかっているのに山に登るのだろう？」の繰り返し（いつもですが）。</p>
<p>三合目辺りでは甲斐駒ヶ岳や北岳が見え、ちょっと元気になるも、あくまでもちょっと。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-6.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>それにしても急登です。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-7.jpg" alt="マルバダケブキ" /></p>
<p>黄色い花は「マルバダケブキ」。<br />
鮮やかな黄色がとても印象的でした。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-8.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>そして、大滝頭を越えてもまだ急登。<br />
なかなか参りました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-9.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>それがしばらくすると突然目の前が開け、この光景！<br />
正直、疲れはふっとびました。<br />
足取りも軽くなり、どんどん登っていけます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-10.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>東京では見ることの決して出来ないとてもすんだ澄んだ青空！<br />
そして、ハイマツの緑との組み合わせ。<br />
「この景色を見るために山に登っているんだ！」と再認識させられました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-11.jpg" alt="甲斐駒ヶ岳" /></p>
<p>周りを見渡すと甲斐駒ヶ岳。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-12.jpg" alt="鳳凰三山" /></p>
<p>地蔵岳（鳳凰三山）のオベリスク。<br />
写真ではわからないかもしれませんが、しっかりと見えていました。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-13.jpg" alt="北岳" /></p>
<p>そして、日本第2位の北岳（うっすら富士山も）。<br />
南アルプスオールスターズが勢ぞろいです！</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-14.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>この青空はほんとうに気持ちいい！<br />
そして、小仙丈ヶ岳山頂に到着です。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-15.jpg" alt="小仙丈ヶ岳" /></p>
<p>小仙丈ヶ岳から見た景色は本当に素晴しく、絶対に感動します（断言できます）。<br />
この先の仙丈ヶ岳まで登らなくても、ここまででも十分満足出来ると思います。</p> 
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-16.jpg" alt="小仙丈ヶ岳" /></p>
<p>実は、カール（圏谷）と呼ばれるものを見たのはこれが初めてなのですが、その素晴らしい景色にすっかり虜に。<br />
何度も言いますが、本当に素晴らしい！</p> 
<p>と、まぁここで下山しちゃってもいいかな？なんて実は思ったわけですが、せっかくなので（？）仙丈ヶ岳へと向かいます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-17.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>写真ではなかなか伝わらないと思いますが、ほんと雄大な景色です。<br />
なんとかこういった素晴らしい景色を写真で伝えることが出来るようになりたい。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-18.jpg" alt="仙丈ヶ岳への登山道" /></p>
<p>それにしても、こんなにも気持ちの良い山歩きはいつぶりだろう。<br />
いつまでもここにいたいな、いつまでもこの景色を見ていたいな、そんな気分。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-19.jpg" alt="仙丈ケ岳" /></p>
<p>さて、仙丈ヶ岳の山頂が見えてきました。<br />
しかし、左側からは嫌な感じの雲が。<br />
ここまで来て、山頂が雲の中では悔やんでも悔やみきれません（大袈裟？）。<br />
少し早足で山頂に向かいます。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-20.jpg" alt="仙丈ヶ岳" /></p>
<p>でも、景色が素晴らしすぎて何枚も何枚も写真を撮るから足が止まってしまうのですよ。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-21.jpg" alt="仙丈ヶ岳" /></p>
<p>そして、目の前には仙丈ヶ岳の山頂。<br />
もうひと踏ん張りです！</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-22.jpg" alt="仙丈ヶ岳" /></p>
<p>ふぅ〜、なんとか雲の中になる前に仙丈ヶ岳の山頂に到着です！<br />
と、こんなことを書いてしまうのもどうかと思うのですが、眺望は圧倒的に小仙丈ヶ岳の方が良く...。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-23.jpg" alt="仙丈ヶ岳" /></p>
<p>おまけに地蔵尾根側は完全にガスの中。<br />
北沢峠からの帰りのバスの時間も気になるので、少し休憩して下山することにしました。</p>
<p>下山は登りとは違う馬ノ背ルート。<br />
まずは、すぐ下に見えている仙丈小屋まで降ります。</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-24.jpg" alt="仙丈ヶ岳" /></p>
<p>仙丈小屋を過ぎてから仙丈ヶ岳の山頂方面を見て見ると完全に雲の中。<br />
山頂への到着があと30分遅かったら...。<br />
山の天気は変わりやすいとはいえ、難しいですね...。</p>
<p>馬ノ背ルートは途中から樹林帯になり、特に眺望もありません。<br />
何度か小さな沢を渡り、大滝頭で小仙丈ヶ岳ルートとぶつかります。</p>
<p>下山は休憩もせずにそのまま北沢駒仙小屋までくだりました。<br />
ただ、どこで道を間違ったのかわからないのですが、登りだしたところではないところに降りました...（二合目の分岐は間違っていません。少し長衛荘寄りに出ました）。</p>
<p>予定よりも早く下山できたので、だらだらとしてからテントを撤収。<br />
前日の早川尾根撤退のときはどうなることやらと思いましたが、結果とても素晴らしい山行きとなりました。</p>
<p>北沢峠からは行きとは逆で広河原まで行き、そこから芦安行きのバスに乗り換えます。<br />
と、ここまでは至って順調。<br />
そして、バスが夜叉神峠を過ぎてからハプニングが発生しました！</p>
<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110826-25.jpg" alt="横転事故" /></p>
<p>な、なんと！林道で車が横転...。<br />
このためにバスは1時間以上もここで立ち往生。<br />
レンタカー利用の方や急いでいる方は、ここでバスを降りて、歩いて芦安まで向かっていきました（歩くと30分以上はかかると言われてましたが）。<br />
その後、レッカーが来て、とても手際悪く（狭い林道なので難しいのだとは思いますが...）車をどけて、やっと芦安に到着。</p>
<p>予定通り下山できていれば、金山沢温泉へと寄って、山梨へ嫁いだ友だちとそこに遊びに来ている友だちと合流予定でしたが、なんだかぐったりしていたので、どこにも寄らずに帰ることにしました。<br />
なお、中央道が半端ない渋滞で、芦安から自宅まで6時間近くかかり、これまたとても疲れたのでありましたとさ（通常時の倍以上）。</p>
<p><script type="text/javascript" encoding="UTF-8" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/paste?id=ea08c1177cd64c6df9f0878f075e00af&width=480&height=480"></script></p>
<p>登山日：2011年8月6・7日<br /> カメラ：GXR A12 28mm／iPhone 3GS<br />Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627252611341/">2011.08/栗沢山・仙丈ヶ岳</a></p>]]>
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    <title>栗沢山と仙丈ヶ岳〈1〉</title>
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    <published>2011-08-20T14:30:10Z</published>
    <updated>2011-08-29T02:34:03Z</updated>

    <summary> いまいちすっきりしない天気が続く2011年夏。 登りたい山はたくさんあるのに、...</summary>
    <author>
        <name>sanpoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="mountain climbing/登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="yamanashi/山梨県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-1.jpg" alt="大仙丈沢カール" /></p>

<p>いまいちすっきりしない天気が続く2011年夏。<br />
登りたい山はたくさんあるのに、なかなか行けずにストレスがたまる一方。</p>
<p>そんな中、今回は南アルプスの早川尾根を歩く予定で出かけました。<br />
しかし、北沢峠から栗沢山に上がると目指す早川尾根方面は完全に雲の中。<br />
眺望がきかない山歩きは好きではないので、急遽ルートを変更し、北沢駒仙小屋にテント泊、翌朝に天気が良ければ仙丈ヶ岳へと登ることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>南アルプスへは自家用車で入ることは出来ないので、まずは南アルプス市営芦安駐車場まで行きます。<br />
朝の3時半頃に到着しましたが、ほぼ満車。<br />
なんとか第2Pに駐車スペースを見つけ、1時間程度仮眠します。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-2.jpg" alt="市営芦安駐車場" /></p>

<p>4時半過ぎから駐車場内ではジャンボタクシー（乗合タクシー）が人を乗せ始め、広河原に向けて出発しています（写真にはジャンボタクシーは写っていません）。<br />
日帰りの北岳の場合は始発のバスを待つよりも、ジャンボで行った方が値段も同じですし、時間に余裕が出来るので良いのかもしれませんね。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-3.jpg" alt="芦安バス乗り場" /></p>

<p>切符売り場でバスの乗車券（￥1,000）＋マイカー規制利用者協力金（￥100）を払い、列に並びます。<br />
バスは何台も止まっており、5時頃から順次満車になると出発していました（ちなみに時刻表では始発は5時10分）。</p>

<p>芦安から広河原までは約1時間。<br />
バスにはギュウギュウに人を詰め込むと思っていましたが、そんなことはなくちゃんと全員座れます。<br />
これにはほっと一安心。<br />
もしも朝の通勤ラッシュのような状態では、山に登る前に完全にノックアウトです。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-4.jpg" alt="バス車内" /></p>

<p>さあ、まずは広河原まで！<br />
バスの中では寝ようと思っていましたが、まったく眠くならず、ガタゴトと揺られ広河原に到着！</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-5.jpg" alt="広河原" /></p>

<p>しっかし、なんですか！広河原のこの人の多さ！（多くの人は北岳に登るようでした）</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-6.jpg" alt="マイクロバス" /></p>

<p>今回の登山口になる北沢峠までは広河原でバスを乗り継ぐ必要があります。<br />
時刻表では6時50分が始発でしたが、切符を購入するとそのままバスへと誘導され、満車になるとここでもすぐに発車。<br />
今回のバスはマイクロバスなので狭く、デカザックは膝の上。<br />
つ、辛い！（20分位の辛抱です）</p>

<p>でも、バスの運転手さんが「久しぶりに摩利支天が見えます」と車内放送し、ちょっぴりテンションアップ！<br />
ここのところずっと天気が悪く、まったく見えなかったそうです。<br />
そして、北沢峠に到着。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-7.jpg" alt="北沢峠" /></p>

<p>北沢峠には予定よりも大分早く着いたので、ゆっくりとここで朝食。<br />
すると、みるみるうちに周りはガスってきて、空からもボタボタと嫌なプレゼント...。<br />
まさかの雨...、さすが雨男...。<br />
でも、それほどひどくはないので、止むのを待ちます。</p>

<p>しばらくすると雨は止みました。<br />
急いで出発の準備をします。<br />
ちなみにこのまましばらく降り続いていたら、戦意喪失で下山していたかもしれません。</p>

<p>なお、この先いつ雨が降り出すかわからないので、念のためザックカバーと上半身だけレインウェアを着ます。<br />
さあ、早川尾根に向けて出発！<br />
と、100m程度歩いたところでトレッキングポールを北沢峠のバス停に置き忘れてきたことを思い出して、再度スタートのやり直し。<br />
天候の件といい、この先にちょっと不安を感じました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-8.jpg" alt="北沢峠" /></p>

<p>バスの通ってきた道を少し戻り、北沢駒仙小屋にまずは向かいます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-9.jpg" alt="北沢駒仙小屋のテン場" /></p>

<p>林道から逸れ、少し歩くと色とりどりのテントが目に入ってきます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-10.jpg" alt="北沢駒仙小屋" /></p>

<p>北沢駒仙小屋に到着です。<br />
この時点では早川尾根を歩くつもりでしたので、「いつかここにテントを張って、甲斐駒と仙丈ヶ岳に登りたいな」なんて思っていました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-11.jpg" alt="早川尾根への登山道" /></p>

<p>北沢駒仙小屋から早川尾根へと向かうにはまっすぐ栗沢山へと登るルートと、仙水峠を経由して栗沢山へ登るルートの2つがあります。<br />
デカザックで行動している今回は時間のかからないまっすぐ登るルートを選択。<br />
いよいよ本格的な登山道へと入っていきます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-12.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>登りだし早々から急登。<br />
久しぶりのテント泊装備が鈍った体には堪えます。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-13.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>う〜ん、まだまだ登ります。<br />
レインウェアを着ているので、その下は早くも汗でびちょびちょ。<br />
日差しも少し射してきたので、一度休憩をし、レインウェアは脱ぐことに。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-14.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>それにしても人に会いません...。<br />
敢えて人が少なさそうなルートを選んだとはいえ、まさかここまで人に会わないとは...。<br />
そして、相変わらず登山道は樹林帯の急登...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-15.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>登り始めてから約2時間、急に前方が開け登山道はハイマツ帯へ。<br />
ですが、残念ながら見事にガスっており、眺望はほとんどなし。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-16.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>あのピークが栗沢山の山頂かな？<br />
歩いた時間的にもそうだろうと信じて登ります。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-17.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>よっこらしょっと岩を乗り越え、近づいてみると...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-18.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>どうやら山頂はまだ先だった模様...。<br />
かなり落ち込みました...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-19.jpg" alt="栗沢山への登山道" /></p>

<p>「おお！人が見える！そして山頂標識も！」<br />
実はこのときは歩いてきた時間から計算すると栗沢山はとっくに通りすぎていて、実はここはもうアサヨ峰ではないか？という密かな期待を持っていました。<br />
が、しかし、現実はやはりきびしいもので...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-20.jpg" alt="栗沢山山頂" /></p>

<p>やはりここは栗沢山の山頂でした...。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-21.jpg" alt="早川尾根" /></p>

<p>目指す早川尾根方面、そしてアサヨ峰はガスの中。<br />
晴れてくれることを願いながら少し休憩。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-22.jpg" alt="雷鳥" /></p>

<p>するとあのかわいくない鳴き声が！そう雷鳥！<br />
どこだろうと探していると、こちらに向かってくる登山者を先導しています！<br />
そして、先導役を終えるとさっさとハイマツの方へ。<br />
なんとか写真は撮りましたが、残念なことに後姿。<br />
でも、これはちょっとラッキーですね。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-23.jpg" alt="甲斐駒ヶ岳" /></p>

<p>そして、時折雲の合間から見えるのは「甲斐駒ヶ岳」。<br />
かっこいいですね！</p>

<p>大分栗沢山の山頂で時間を潰しましたが、天候が回復する気配はありません。<br />
このまま進むか、それとも天候が良い時にまた来るか...。<br />
悩んだ結果今回はここまでにして、北沢駒仙小屋に戻りテントを張ることにしました。</p>

<p>北沢駒仙小屋近くまで下山したころにちょうど雨が降り出しました。<br />
しかも、結構強く。<br />
早川尾根はどうだったのかはわかりませんが、撤退が正解であった気がします。<br />
小屋の軒先で雨宿りをさせてもらい、ちょっと弱くなったころにテントを設営。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-24.jpg" alt="北沢駒仙小屋のテント場" /></p>

<p>その後は雨音を聞きながらお昼寝したことは言うまでもありません...。</p>

<p>周りの晩御飯のにおいで目が覚めて、こちらも晩御飯の準備。<br />
今回は話題の「<a href="http://sanpoto.net/2011/08/cupnoodlegohan.php">カップヌードルごはん</a>」。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-25.jpg" alt="カップヌードルごはん" /></p>

<p>フライパン調理にちょっと不安がありましたが、大成功！<br />
大してありませんが、山食レパートリーに新しい仲間が誕生しました。</p>

<p><img src="http://sanpoto.net/upload/2011/08/20110820-26.jpg" alt="北沢駒仙小屋" /></p>

<p>雨は降ったりやんだり...、時折雷付き...。<br />
明日は起きて天気が良ければ仙丈ヶ岳へ、悪ければ下山。<br />
朝の3時半に目覚ましをセットして眠りにつきました。</p>

<p>「<a href="http://sanpoto.net/2011/08/kurisen-2.php">栗沢山と仙丈ヶ岳〈2〉</a>」へと続く。</p>

<p>登山日：2011年8月6・7日<br /> 
カメラ：GXR A12 28mm<br />
Flickr：<a href="http://www.flickr.com/photos/sanpoto/sets/72157627252611341/">2011.08/栗沢山・仙丈ヶ岳</a></p> ]]>
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