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mountain climbing/登山

なぜ山に登るのか?それはそこに山があるからじゃ!

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June 25, 2011 written by sanpoto

山頂アイテム充実の男体山〈2〉

この記事は「山頂アイテム充実の男体山〈1〉」の続きです。

男体山六合目

男体山登山もいよいよ六合目(実は登っているときにはこの六合目の標識を見逃しており、下山時に気がつき撮影)。
残すところ山頂まではあと半分程度。
時折見える中禅寺湖とその先に見える山並みに癒されながら山頂を目指して登ります。

男体山登山道

六合目はまずは樹林帯を歩きます。
下山時に滑りたくないな〜、そればっかり考えて登ってました。

男体山登山道

その後、岩場が始まります。
手を使って登るところもありますが、それほどキツイ、危ないとは感じません。

中禅寺湖

振り返ると中禅寺湖。

男体山登山道

まもなく七合目。
この辺りでは人が増えてきたので、落石に注意しながら登ります。

男体山七合目

七合目に到着です。

男体山登山道

七合目から八合目までも岩場。
人が少ないからよいのですが、多いと渋滞、そして落石が起きてもおかしくない感じです。

男体山登山道

う〜ん、ひたすら登り、そしてずっと岩場。

男体山登山道

瀧尾神社の鳥居が見えました。
もうすぐ八合目です。

男体山八合目

はい、八合目。
残すは九合目、そして頂上。

男体山登山道

登山道は相変わらず岩場。

中禅寺湖

そして、振り返ると中禅寺湖。
ずっとその繰り返し...。

男体山登山道

ところがしばらくすると登山道や岩の雰囲気が変わってきました。

男体山登山道

あれもしかして岩場終わり?

男体山登山道

ここを過ぎたらまた岩場?それとも...。

男体山登山道

岩場はやはり終わりだったようで、その後は砂袋(始め黒で続いて緑)が置かれた登山道へと変わっていきます。
登山道に落ちている(抜けた?)木の杭が邪魔で歩きづらい!

男体山登山道

そして階段の登場。
階段はほんと嫌いです。
まさかこのまま山頂まで階段じゃないだろうな!

男体山九合目

九合目に到着!

男体山登山道

嫌な予感的中で相変わらず階段。
階段はほんと嫌いです。
まさかこのまま山頂まで階段じゃないだろうな!(あえての繰り返し)

男体山登山道

なんて思っていたら階段は終わり、今度はここは富士山かと思うような赤茶の登山道に変わりました。
相変わらず振り返ると中禅寺湖、そして戦場ヶ原?も見えています。
そしてすぐ先にはたぶん山頂(座っている人が何人か見えたので)!

二荒山神社奥宮

そして男体山山頂、二荒山神社奥宮に到着!
まずは無事に登れたことを報告し、山頂を散策します。
男体山の山頂は右に左に色々ありそうで、まずは向かって右の良縁の鐘側に向かいます。

男体山山頂の良縁の鐘

一合目では鳴らすのが恥ずかしかった鐘ですが、山頂では周りの目なんか気にせず鳴らしました!(もちろんちょっと音は控えめですが)

男体山山頂標識

男体山は百名山の一つですが、これといって目立つ山頂標識は見当たりませんでした。
一応これが山頂標識ということでいいのかな?

男体山山頂の大剣

そして、岩から突き出た大剣。
かっこいい!

影向石

影向石。
しかし、山頂にアイテム多すぎです!

男体山山頂

山頂での撮影も一段落して、昼食タイム。
落ち着いてゆっくりと食べるつもりでしたが、ツアー登山で登ってきた方々が15分後位から下山を開始するとのことで(ガイドさんの声を盗み聞き)、それよりも遅く下山を始めると岩場で追い越し出来ずに時間がかかりそうなので慌てて食べて下山の用意。

そして、肝心なことに気がついた!
山頂アイテムの撮影に夢中で景色を撮っていません。
中禅寺湖、白根山、そして、戦場ヶ原...。
あれ?すっかりガスに覆われて何も見えなくなっているではないですか...。
なぜ登ってすぐに撮らなかったのだ!あんなにもきれいに見えていたのに...。

完全にテンションダウンです。
そしてこのテンションのまま下山渋滞に巻き込まれたらそれこそダメージが大きすぎです。

二荒山大神

二荒山大神を撮影し、太郎山神社に参拝してから下山開始です。

男体山山頂

とても綺麗に見えていた中禅寺湖がまったく見えません。
あとで写真撮ればいいやは命取り(大袈裟?)。
これからは撮れるチャンスは逃さずにしないとな。

そして順調に下り、七合目まで降りるとびっくり。

男体山七合目

大変多くの方が休憩しています(ちょっと邪魔な位置に腰掛けてる方も多数...)。
そして、その下からも登ってくる人、人、人!
どうやらツアー登山の方々が登ってきている模様。
早めに登っておいてよかった。

ぬかるんだ道に怯えながら、4合目に着いたころ体に異変が!
そう、激しい尿意が発生!
信仰の山でなければちょっと登山道から離れて...、ですが、神様に見られているかと思うとそうはいきません。
喉も渇いていますが、飲んだら完全にアウト。
少しだけ急ぎ目でぬかるんだ道に転ばないように慎重に歩きます。

なんとか一合目まで降りたときには尿意も落ち着いていたので、足清め所で登山靴についた土を洗い流しました。
そして登りの時に見逃していた二合目の標識を探していないということに気がついたのでありました。

足清め所

その後はゆっくりとトイレに行き(小ですよ!)、すっきり完全復活!
帰りは日帰り温泉に寄って、最後の高速道路休日特別割引(上限1,000円)を利用して東京に戻りました。

しかし、男体山、なんとも記事の書きづらい山だな〜。

下山時に一度ストップしたまま登山口まで戻ったので、そこから直線になってしまっています...。

撮影カメラ:GXR A12 28mm
登山日:2011年6月19日

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