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mountain climbing/登山

なぜ山に登るのか?それはそこに山があるからじゃ!

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June 23, 2011 written by sanpoto

山頂アイテム充実の男体山〈1〉

二荒山神社

東日本大震災復興のため2011年6月19日(日)で高速道路休日特別割引(上限1,000円)が廃止となりました。
この制度を利用して出かけることが多かったので廃止となるのは大変残念なのですが、復興財源確保のためですから仕方ありません。
いつの日にかまたこの制度が戻ってくることを心の奥底から願っています。

さて、その最後の日、せっかくなのでなるべく遠くの山に登りに行こうと考えたものの天候がどこもいまいち。
東北方面が比較的良さそうだったので日帰り出来る山をいくつかピックアップ。
その中から残雪の残る会津駒ケ岳と男体山を候補に残し、最終的には会津駒ケ岳は高速道路を降りてから少し遠すぎるという理由で男体山に登ることに決定。
朝の3時頃に出発し、二荒山(ふたらさん)神社中宮祠にある男体山の登山口を目指しました。

二荒山神社中宮祠にある登山者用の駐車場に到着したのは5時半頃。
駐車場は第1と第2があり、第2に駐車。
到着時にはまだ余裕があったものの6時前には満車。
第1の状況は確認しなかったのでわかりませんが、もう少し遅く着いていたら危なかったですね。

二荒山神社の門

朝の6時前には閉ざされている二荒山神社の門(写真は6時以降に撮影したので開いています)。
6時前より何人かの登山者が開くのを待っていました。

男体山の登拝の定め

男体山は信仰の山です。
登拝の定めは守りましょう。

お守り

入山料¥500を払い、お守りをもらいます。
また、三合目から四合目が車道になることや、往復でだいたい5~6時間かかることなどの説明を受けます。

この入山料ですが、もうひとつの男体山への登山ルートである志津乗越側から登ると無料なんですよね、きっと。

登拝門

さあ、登拝門をくぐり男体山登山の開始です。
なんとなくこのパターンは門をくぐったら階段なんだろうな〜、なんて考えながらくぐったら案の定...

男体山登山道

階段です。

男体山登山道

石の階段が終わったと思ったら今度は木の階段。
階段は正直嫌いです。
疲れます。

男体山一合目の良縁の鉄鐸

階段を登り終えたところにある良縁の鉄鐸(赤色のもの)を周りに誰もいないことを確認してから軽く鳴らしました。
こういうのやってる姿を誰かに見られるのちょっと恥ずかしいので...。

男体山登山道

男体山一合目。
山と高原地図13 日光」によればきつい急坂が連続とのこと。
しかし、今回は日帰りなので大分荷物も軽く、出だしは楽々。

男体山登山道

急坂と言えば急坂ですが、どうも拍子抜け。

男体山登山道

ただ足元がかなりぬかるんでおり、下山時に滑らないかが不安でした。
トレッキングポールを持ってこなかったことを反省と後悔。

男体山登山道

二合目はまだかな〜と歩いていたら三合目に到着。
一合目からすべての標識を撮影しようと思っていたのでとても残念。
二合目の標識はどこにあったのだろう?
下山時にでも探すことにしましょう。

男体山登山道

三合目から四合目までは車道歩き。
珍しく?softbankの電波が入ったので、ちょこっとツイートしながら歩きました。

男体山登山道から見た中禅寺湖

青空でないことが残念ですが、中禅寺湖が綺麗に見えています。
こうやって見下ろすと大分登ったことが実感できます。

男体山登山道

四合目からは再び登山道。

男体山登山道

ぬかるんだ道が歩きづらく、脇にあるロープや手すりをたまにつかみながら登りました。

男体山登山道で咲いていたシロヤシオ

四合目から五合目ではシロヤシオがとても沢山咲いていました。
写真で撮ると難しいですね。

男体山登山道

五合目に到着したころには日差しが出始め、山頂に着く頃には晴天かもしれないと期待しました。
ゆっくり登って逆に天候が悪化しても困るので休憩もほとんどせずに登り続けます。

男体山登山道

五合目を越えると登山道は少しずつ様子がかわり始め、どんどん歩きづらくなります。
岩もゴロゴロ出だしました。

男体山登山道

ただ前回の金峰山・瑞牆山のおかげか、ここまでは特に体力的に辛く感じることはありませんでした。

山頂アイテム充実の男体山〈2〉」へと続く。

撮影カメラ:GXR A12 28mm
登山日:2011年6月19日

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