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mountain climbing/登山

なぜ山に登るのか?それはそこに山があるからじゃ!

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August 3, 2010 written by sanpoto

高尾山(高尾山口〜高尾山山頂へ)-前編

おそうじ小僧

お散歩記事メインのsanpotoですが、山に足を突っ込むことにしました!
その記念すべき初登山記事は高尾山!

高尾山へは小・中・高と遠足で行ったり、その後も何回か登ってはいたのですが、今回がいままでで一番きつかった!
まさか、年か...。

また、今回の高尾山登山はこれから行く富士山登山への練習(過去に富士山には3回登ってますが)。
荷物は限りなく富士山登山本番と同じようにして行きました。

思いのほかきつかった高尾山。
なぜ?高尾山でしょ?
いやいや、高尾山なめたら痛い目に遭いまっせ!

それでは、高尾山登山スタート!

おっと、年のせいじゃないからね、きっと、いや、絶対!

 京王線高尾山口駅

新宿から京王線に乗り、約1時間で到着した数年振りの高尾山口駅。
ごめんなさい、こんなとこでしたっけ?って思ってしまうほど覚えてませんでした!

噂に聞いていたほどの人はいませんでしたが、女子トイレは行列でしたね。
駅の中だけでなく、改札出たところのトイレも行列が出来てましたよ(男子はそれほどでもありませんでした)。
人が思ったほどいなかったのは10時過ぎだったからでしょうか?
それとも真夏だから?
もう少し早い時間だと混雑しているんですかね?

 ケーブルカー乗り場までの道

まずは京王線の高尾山口駅からケーブルカー、リフト乗り場までてくてくと歩きます。
この時点ですでに汗だく!
前日に買ったユニクロのドライなTシャツもまったくドライじゃありません。

ケーブルカー・リフト乗り場

到着したケーブルカー、リフト乗り場近くの自販機でお水を買って、ケーブルカーをうらやましく思いながらも、いざ6号路で山頂へ!

登山道までの道

しばらく舗装された道を歩きます。
駅にいた時よりも大分人が減っているのは、ケーブルカー利用者などが多いからなのでしょうか。

6号路入口

いよいよ、高尾山6号路で登山開始です。

登山道

登山道に入ると周りは緑、緑、緑!
普段いる東京とはまったく違った東京。

岩屋大師

途中で岩屋大師に登山の無事を祈り、琵琶滝を目指します。
右の方々は念仏を唱えていました。

岩屋大師近くの沢

脇に降りて沢の水を触ったのですが、それほど冷たくもなく...ショボーン。
ま、避暑地ってわけでもないですし、標高が高いわけでもないし、仕方ないですね。

さ、登山道を進みますよ~。

琵琶滝

岩屋大師からしばらくすると琵琶滝に到着。
この滝を見ることがある意味6号路のメイン。

琵琶滝

水行道場の琵琶滝には近づくことはできませんが、覗き込むと滝を見ることができます。
滝に打たれる修行はテレビなどで見たことはありますが、実際の場を見たのは初めてです。
残念ながら打たれている方はいませんでした。

やっぱ滝に打たれるなら夏よりキンキンに冷えた冬の朝ですよね~。

山頂目指し、再度出発!

杉の根っこ

杉が随分と立派に成長しています。
苔の生え方なんかもかっこよく、土からもりもり出てる根もかっこいい!
踏まれたら痛いのかな?なんて考えながら進みます。

苔

ここまではそれほどきつくなく、まだまだ元気モリモリ。

大山橋横の休憩スポット

大山橋を渡ったところで、水分補給と、アンドーナツ補給休憩。
ここは広いスペースとベンチもいくつかあり、多くの方が休憩をしていました。

沢沿い

この先しばらくは沢沿いを歩いて行くことになります。
滑りやすい靴や、防水のない靴はちょっときびしいかもしれません(たくさんいましが)。
石の上を滑らないように気をつけて歩きましょう。

登山道

しばらく歩くとまた根がむき出しな登山道に戻ります。
この根っこがむき出しの光景にすっかり魅了されてしまいました。

6号路の階段

そして、まもなく山頂というところでスタートするのがとてつもなく長くてきつい階段。
階段...、一歩一歩進むしかありません、ももがあがらなくなりそうでしたが、がんばって進みます。
6号路で一番体力と気力を消費する階段を登りきると一度開けた場所にでます。

ほぼ山頂

ここまでくればほぼ山頂。
休んでる人が多くいましたが、その人たちを横目に山頂へと向かいます。

最後の坂

最後の舗装された坂を上るときは自然と足取りも軽くなり、ついに到着、高尾山山頂!

座る場所もないくらい人がいるという噂を聞いていましたが、駅と同じでそれほど多くなかったですね。

高尾山の山頂の三角点

ところで高尾山の山頂の目印ってどれなんですか?
この三角点でよいのでしょうか?

高尾山の山頂

ひとまず、高尾ビジターセンターのちょっと先の石垣に腰をかけ、休憩。
とろろそばを食べたかったのですが、それほどおなかもすいておらず、水とアンドーナツとメロンパン(小さい)で食事終了(おなかすいてない?)。

また、思ったほど疲れていなかったので、決めかねていた下山ルートは相模湖にすることにしました。
ここから実は悲劇が始まるのであります!

高尾ビジターセンターでもらったパンフには約4時間と書かれていたのに、なぜか、2時間ぐらいでしょ?と軽い気持ちで行った相模湖下山ルート。

もう二度と行きたくないとまで思わしてくれた悲劇の下山編をどうぞ。
高尾山(高尾山山頂〜相模湖方面へ)-後編

撮影カメラ:GRD2

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