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mountain climbing/登山

なぜ山に登るのか?それはそこに山があるからじゃ!

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August 20, 2010 written by sanpoto

大山登山。大山詣。〈2〉

大山山頂は何m?

クイズの答えは一番下!

この記事は大山登山。大山詣。〈1〉の続きです。

大山寺で御朱印も頂き、ちょびっと休憩。
オニヤンマが飛んでました(写真はなし!)。
実は本物のオニヤンマを見たのは初めてだったかも...。
でかかったです!
赤とんぼ位だったら指にとめようとするのですが、あのでかさにはビビってしまい出来ませんでした。

さ、阿夫利神社下社目指して出発です(大山寺の脇には簡易トイレ有り)。

大山登山道の階段

ふたたび、階段状の登山道へ。
いやー、辛いですね、もも上げ登山は

大山ケーブルカー

ケーブルカー...うらやましくなんか!ない?ある?

大山登山道

皆さん休み休み登ってます!
自分のぺースで一歩づつ。
この自分のペースってのはとっても重要なことだと思います。

阿夫利神社下社まで目前のところにあるトイレでちょっと休憩し、あと少しがんばります!

トイレの先の階段を上ると何店か売店のある平らな開けたスペースに出ます。
そこのおばちゃんたちの積極的な勧誘を無視して、そのすぐ先にある階段を登り阿夫利神社下社へ。

阿夫利神社下社

きれいな階段を上り、到着!阿夫利神社下社。
あれ?人が意外と多い。
ってことは、皆さんケーブルカーなんですね...。
ま、たしかに賢明な判断だと思いますよ。

阿夫利神社下社の御朱印

まずは参拝をし、その後、今回の登山で2つ目の御朱印を頂きました。

阿夫利神社下社からの眺め

あいにくの曇り空で、阿夫利神社下社からの景色はいまいち。
登山の楽しみは良い景色を見ることなんで、ちょっぴり残念です。

阿夫利神社本社への門

食料をお腹に補給し、いざ目指すは山頂へ!
この門をくぐるとそこからは大山山頂、阿夫利神社本社への道。
約1時間の道のり、がんばろー!って思いたいところでしたが...。

阿夫利神社本社への階段

いきなりの急な階段!
この階段を登れないもの、怖気着いたものは下山しろとでも言っているのでしょうか。

阿夫利神社本社への登山道

なんとか階段を登り切ってもその先も階段状の登山道。
登山に来たのであって、こんな階段を上るとは思ってなかったぞー!
会話も減ってきて、カメラのシャッターを切るのも面倒くさくなってきてました。

夫婦杉

周りの苔や木の根の美しさに癒されます。
ちなみに写真は夫婦杉。

天狗の鼻突き岩

天狗の鼻突き岩なんてのもありました。

ここまであがってくると多少は気温も下がってきました。
大分ひんやりしてきたなと思い先を見ると霧が...。

ガスってきた登山道

登れば登るほど霧深くなっていきます。

富士見台

ここは富士見台というそうなのですが...、なんも霧で見えません。

レインウェアは当然持っていますが、なるべく着たくはない(正確にはリュックから出したくない)ので雨にならないことを祈りました(雨を降らす山なんですが、大山は)。

大山登山道

ちょっと雨っぽいのが降ってきたので、ひとまずカメラをリュックにしまい、レインウェアを着るか悩みましたが、まだ平気と判断し、進みます。
今になって思えば、こういった判断は間違っているのでしょうね。

大山山頂

そして、無事大山山頂に到着!
しかし、一面霧、しかも、なんとなく寒い。

大山々頂奥の院

う〜ん、雨降りパワ〜全開?
霧が出てるだけで雨ではありませんが...。

大山山頂からの見晴らし

見晴らしは...。

ちょうど屋根つきの場所(元売店?今は閉店?)のベンチが空いていたので、腰かけ、お昼ご飯。
お昼ご飯と言っても、パンですがね。
でも、あんこ系のパンが山で食べるとおいしいのですよ!
あんこ系のぱんは山登りの必需品です!

そのうちクッカーバーナーを買って充実した登山ランチを計画中です。

阿夫利神社本社の御朱印

今回3つ目の御朱印を阿夫利神社本社で頂き、下山開始です。
まずはヤビツ峠へ向かう登山道との分岐点まで、登ってきた道を下っていきます。

石の上は霧の影響でか、滑りやすく、前を歩いていた方はつるんと滑ってました。
普通のスニーカーであったり、結構軽装な方々が多いことに驚きました。

ヤビツ峠に向かう道

ヤビツ峠に向かう道(イタツミ尾根)も霧深く、大丈夫かな?と不安。
数十m先も見えません。

登りのルートとは違い、山道の登山道的な道をひたすら進みます。
数組のグループが山頂目指して登ってきてましたが、ほとんど人はいませんでした。

ヤビツ峠に着いたときバスとタイミングが合えばそこから秦野行きのバスに乗るつもりでしたが、合わなかったので蓑毛まで歩くことに。

山と高原地図 丹沢(2010年版)にはヤビツ峠から蓑毛へのルートは通行止めの箇所があるとのことでしたが、事前に調べたところ、どうやら通れるとのこと。
万が一の場合はヤビツ峠に戻ります。

ヤビツ峠から蓑毛へ

道幅は以外と狭く、ここがその場所か?って箇所が何回かありました。

大山山頂から1時間半位歩いたでしょか。
このすぐ先に通行止めらしく場所はありました。

柏木林道

たぶんこの写真の場所がその通行止めの場所だと思います。
たしかに右の沢側に崩れた跡があり、道は狭くなっていました。
ただ歩けないというほどではありません(2010年8月14日)。
あくまでも自己責任ということで進みました(通行する場合は自己責任で。決して安全であるとは書きません)。

蓑毛に着いたのは16時ごろ。
おっと!目の前に秦野行きバスが!
最後の力を振り絞ってダッシュ!(15分くらい待てばすぐにバスはきますが)
間一髪でバスに間に合い、秦野駅へ向かったのでありました。

撮影カメラ:NEX-3(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS)

ちなみにクイズの答えは1252m。

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