年収300万円台の男は結婚できますか?

 

 

 

婚活中の女性にこんな質問をしたらどうなるでしょうか?

 

「あなたは年収300万円台の男と結婚できますか?」

 

婚活女子はきっとこう答えるでしょう。

 

 

「300万円台はキツイんじゃね!?」
「絶対ムリ!」
「ありえない!」

 

ここまでひどい言い方はしないかもしれませんが、たいていは同じような内容の返事が返ってくるでしょうね。

なんか悲しくなっちゃいますけど、これが現実なんです。

でもまあ、彼女たちの気持ちも分かります。

結婚するということは、いずれかは子供を作って家族が増えていくことになります。
子作り考える以上、女性が男性の年収で考えてしまうのは仕方がないことです。

裏を返せば男性も子作り考えたら女性を年齢で考えたりしますもんね。

やっぱり年収が低いと結婚できないかぁ~・・・

 

と、お嘆きの男性諸君。

今までの内容をよく読んでくださいね。

質問する相手を【婚活中の女性】としています。

そうなんです。

結婚相手を探している女性を対象にしてしまうと、どうしても年収(経済力)の条件はハードルが高くなります。

 

でも、結婚を前提としたお付き合いではなく、恋愛からスタートできるお相手ならば状況は変わってきます。

婚活女子は条件で相手を選ぶ傾向にありますが、恋愛女子は「性格」や「相性」などの要素を踏まえたうえで「結婚したいかどうか」を考えてくれます。

たとえ男性の年収が低いとしても、「共働きをして一緒に頑張っていこう」と前向きな結婚観を持ってもらいやすいんです。

もちろんあなたも共働きをするからには、家事の分担をしないといけません。

お互いのことを支え合う気持ちや姿勢を示すことで、女性が考える「男性の年収が低い」という不安を払拭することができるのです。
では、そんな女性とどこで知りあえばいいのでしょうか?

 

 

そんな女性とどこで知りあえばいいのでしょうか?

 

それはあなたの生活環境や年齢にもよります。

例えば異性と出会うキッカケって、どんなケースがあるでしょうか?

「ブライダル総研 恋愛観調査2013」(リクルートマーケティングパートナーズ)の調べによると、現在恋人がいる人の出会いのキッカケは下記の順になるそうです。

1位:同じ会社や職場(19.8%)
2位:友達の紹介(15.5%)
3位:サークルや趣味習い事を通じて(13.9%)
4位:学生時代の知人(13.0%)
5位:インターネットで(11.4%)

 

おそらく「同じ会社や職場」「友達の紹介」「学生時代の知人」の3つについては、今のあなたにとっては既に可能性が低いのではないでしょうか?

職場って転職でもしない限り人間関係はあまり変わらないし、友達もだんだん遊ぶ機会が減ってきますもんね。

気が付けば「新しい出会い」がない状態になってしまっているんじゃないでしょうか。

それに年収300万円台だからなんとなく引け目みたいなのを感じちゃって、新しい出会いを求めることにも積極的になれなくなっている。

もしそうだとしたら、このまま独身の可能性がグッと高くなりますよ。

先の「ブライダル総研 恋愛観調査2013」でも調査結果が出ていますが、
・あれこれ思い悩むより、まず動いてみる方である
・なにごとにも興味を持ち、前向きに取り組んでいく方だ
と、いう人のが方が恋人がいる割り合いが高いんです。

だったら、今積極的に行動してない人は、スグに行動するようにしましょう。

 

物事は常にシンプルに考えて行動すべきです。

 

この記事読んで「今のままじゃダメだな」って少しでも思ったなら、ちょっとしたことでもいいから始めてみることでこれからが全然変わってきますから。

 

 

行動してもいいけど、何をすればいいの?

 
先ず何をすればいいかということですが、恋愛対象となる女性をどこで見つけるかを考えましょう。

さっきの調査結果の上位5つのうち残っているのは、

・3位:サークルや趣味習い事を通じて

・5位インターネットで

になります。

オフラインとオンラインで正反対のキッカケですが、自分がやりやすいほうを選べばいいです。

 

自分はオフラインの方がいいという人は、趣味や習い事などのサークルやコミュニティーに参加してみましょう。
サークルや趣味習い事もネットを使って検索すれば、意外に簡単に見つかります。

 

「(趣味)+(地名)」でググれば、すぐに出てきますよ。

「ランニング 愛好会 渋谷」とか「犬好き サークル 新宿」みたいな感じで、ググればOKです。

希望する地域名で何もなければ、もう少し広い地域名にするとか近隣の地域にするなど変えて検索してみてください。

オフラインは苦手なので、オンラインがいいという人はフェイスブックやツイッターやミクシーなどを活用しましょう。

趣味のコミュニティーやグループがたくさんあると思うので、それぞれのSNSに登録して検索してみてください。

サークルや趣味を通じての出会いは、共通の話題もあるし自然な流れで出会うことができる反面、少し時間が掛かるというデメリットもあります。

単刀直入に彼女が欲しいというならば、「マッチングサイト」に登録して恋人探しをしてみるといいでしょう。

マッチングサイトと言っても、「出会い系」はやめときましょうね。

怪しさと危険がいっぱいです。

マッチングサイトを選ぶ場合は下記のポイントをチェックしておきましょう。

・運営期間が長い
・利用者数が多い
・iPhoneでアプリが利用できる

運用期間が長く利用者数も多いということは、危険度が少ないことの目安となります。
さらにiPhoneのアプリ登録は、アップルの審査を通過しないといけませんから信頼度があります。

例えば、こちらのような無料登録から利用できるサービスがオススメです。

【アプリ)】無料登録
入会無料の出会いアプリYYC(AppStoreまたはGooglePlay)
ハッピーメール(iOSとAndroid)


【サイト】無料登録
恋活部
出会いネット
ピュアアイ

 

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婚活しているとつくずく年収って大切な要素だなって思いますよね。 女性が結婚相手を探す時に、先ず一番最初にチェックするのが年収ですよね。 確かに結婚してから、日々の生活に困るような暮らしは嫌ですよね。 そういう意味では男性の年収は、最低でも20代なら400万円以上、30代なら500万円以上は欲しいところでしょうか。 一節によると独身女性が理想とする結婚相手の年収は600万円以上という話もあります。 年収600万円以上というと、部長職くらいの年収ですよね。 30代そこそこでそんな年収の人がいる確率はかなり低いです。 世の独身女性がそんな感覚で男性をチェックしているのなら、年収300万円台の男性は一生結婚できないのでしょうか。 もちろんそんなことはありません。 年収300万円台でも結婚している男性はたくさんいます。 しかし、これは出会いの場によっても違いがあるんです。 例えば、会社の同僚や同級生だと話は変わってきます。 年収よりも人柄や相性などに重きを置いて、結婚対象として見てくれる場合が多いからです。 その点、婚活サービスなどは年収をばっちりチェックされてしまいます。 条件検索で先ずは年収を設定する女性が多いのです。 もちろん婚活サービスでも婚活サイトと結婚相談所では状況が変わってきます。 自分一人で結婚相手を探す婚活サイトでは、年収はかなり注目されます。 しかし結婚相談所では婚活アドバイザーが年収以外の人柄や相性なども考慮してお相手探しをしてくれます。 自分の特徴を考慮して婚活する場を選んでいきましょう。